ハヤテのごとく! 161話
今週の読みきりの「鬼月」はわりかし好きかもしれない。絵柄も微妙にどこかで見たような気がしたりいろいろ荒削りな印象を受けたりもするけど、これは嫌いじゃない。架月の心変わりの過程が描かれていないとかは、これがあくまで飛翔の視点で綴られた、ほんの一瞬の出会いを切り取ったお話なのだと見れば納得できる……お話そのものは飛翔の視点、架月については読者の視点でご想像あれ、と受け取った。
最後のページを見るに、どうやら連載化はしなさそう……まあ、これを連載化したところで面白くなるのだろうかと、私の貧困な想像力では心配せざるを得ないけれど。
作者さんの名前、「桐播歩」でググってみたけどみつからない。どうやらほんとにほんとの新人さんっぽい。さて、この人がそのうち何かを連載することがあるならば、と期待しつつ、「鬼月」についてのお話はこれくらいにしておきます。
ハヤテがサンデーの表紙を飾る時はたいてい毒にも薬にもならないお話が来るのだと、どこか諦めのような気持ちを抱いてしまったのはいつからだったろうか……そんな一六一話。
執事服の新デザインを考えたと仰るお嬢様にワクテカしながら次のページを開いてみたら、なんだか見開き部分がくっついちゃってたみたいで、つまりマリアさんフィギュア化の知らせがいきなり目に飛び込んできて「ひいいいああああああ」となったりしちゃった、そんな一六一話。あーびっくりした。というか執事服よりメイド服をなんとかしてやってください。
ところで私はミニ四駆は「いっけーマグナム!!」な世代なのですが、まあそこまではまっていたわけではなかった気がしますのでそんなに触れません。
それよりハヤテの「マリアさん、平成生まれですよね」に戦慄を覚えていました。マリアさん、平成生まれじゃないと思います。作中時間で一九八七年の一二月二四日……かつて私がマリアたんの存在を知らずにマリアさんを愛でていた遠い昔、わーい私マリアさんと誕生日(生まれた年も含めて)めっちゃ近いぜーと気持ち悪く舞い上がっていた記憶があります。若気の至りです。
とにもかくにもマリアさんは昭和生まれです。だというのにハヤテは「マリアさん、平成生まれですよね」とつっこんでいます。それも二回も。しかも、それにナギはおろかマリアさん本人まで反論しない……。
もう、ハヤテはやられてしまったんでしょう。記憶の改竄です。マリアさんは若い、じゅうななさいより若い、平成生まれ……そういうふうに認識を、脳の中身をいじられてしまったのです。おそらくナギも同様なのでしょう……あの屋敷の中で、マリアさんは平成生まれなのです。いつの間にかマリアさんはハヤテたちと同い年、またはそれ以上に若い子になっていたのです。マリアさんへいせいうまれ。
あとは、なんだろ。
お嬢さまさりげに母のストール使ってるよだとか、「気に入らないってだけで簡単にものを捨てる主の元で、執事はしたくないだろ?」とか、その辺が触れどころなのでしょうか。前者はともかく、後者は暫定最終回その一以前のお嬢様について思いを馳せるところなのですか?
他は、なんだろう。
「ヒーローも2段階変身が常識だろ?」については、初期のお嬢さまがハヤテはフリーザ様並みの変身をしてのけると信じて疑ってなかったことと、「ヒーロー」という単語のどちらに反応するべきなのだろうかなとちょっと迷ったりしてみて、どっちも思い出しておこうという結論に落ち着いたりしてみました。今回は、そのくらいです。
来週ハヤテが追い出される展開になるなら、ある意味神だと思うかも。
最後のページを見るに、どうやら連載化はしなさそう……まあ、これを連載化したところで面白くなるのだろうかと、私の貧困な想像力では心配せざるを得ないけれど。
作者さんの名前、「桐播歩」でググってみたけどみつからない。どうやらほんとにほんとの新人さんっぽい。さて、この人がそのうち何かを連載することがあるならば、と期待しつつ、「鬼月」についてのお話はこれくらいにしておきます。
ハヤテがサンデーの表紙を飾る時はたいてい毒にも薬にもならないお話が来るのだと、どこか諦めのような気持ちを抱いてしまったのはいつからだったろうか……そんな一六一話。
執事服の新デザインを考えたと仰るお嬢様にワクテカしながら次のページを開いてみたら、なんだか見開き部分がくっついちゃってたみたいで、つまりマリアさんフィギュア化の知らせがいきなり目に飛び込んできて「ひいいいああああああ」となったりしちゃった、そんな一六一話。あーびっくりした。というか執事服よりメイド服をなんとかしてやってください。
ところで私はミニ四駆は「いっけーマグナム!!」な世代なのですが、まあそこまではまっていたわけではなかった気がしますのでそんなに触れません。
それよりハヤテの「マリアさん、平成生まれですよね」に戦慄を覚えていました。マリアさん、平成生まれじゃないと思います。作中時間で一九八七年の一二月二四日……かつて私がマリアたんの存在を知らずにマリアさんを愛でていた遠い昔、わーい私マリアさんと誕生日(生まれた年も含めて)めっちゃ近いぜーと気持ち悪く舞い上がっていた記憶があります。若気の至りです。
とにもかくにもマリアさんは昭和生まれです。だというのにハヤテは「マリアさん、平成生まれですよね」とつっこんでいます。それも二回も。しかも、それにナギはおろかマリアさん本人まで反論しない……。
もう、ハヤテはやられてしまったんでしょう。記憶の改竄です。マリアさんは若い、じゅうななさいより若い、平成生まれ……そういうふうに認識を、脳の中身をいじられてしまったのです。おそらくナギも同様なのでしょう……あの屋敷の中で、マリアさんは平成生まれなのです。いつの間にかマリアさんはハヤテたちと同い年、またはそれ以上に若い子になっていたのです。マリアさんへいせいうまれ。
あとは、なんだろ。
お嬢さまさりげに母のストール使ってるよだとか、「気に入らないってだけで簡単にものを捨てる主の元で、執事はしたくないだろ?」とか、その辺が触れどころなのでしょうか。前者はともかく、後者は暫定最終回その一以前のお嬢様について思いを馳せるところなのですか?
他は、なんだろう。
これ、なんかエロいなーだとか。マリアさんの趣味にミニ四駆も加わるのかなーだとか。今回のお嬢さまはどことなくこなたを連想させるなあオタク少女ってみんなこんな感じなのかなーという偏見だとか。女の私がお前のような操りづらい奴を練習までして遊んでられるか!!!
「ヒーローも2段階変身が常識だろ?」については、初期のお嬢さまがハヤテはフリーザ様並みの変身をしてのけると信じて疑ってなかったことと、「ヒーロー」という単語のどちらに反応するべきなのだろうかなとちょっと迷ったりしてみて、どっちも思い出しておこうという結論に落ち着いたりしてみました。今回は、そのくらいです。
来週ハヤテが追い出される展開になるなら、ある意味神だと思うかも。


これは、いいマイナーチェンジ。ハヤテの服なんぞ、白手袋常備じゃなきゃどうでもいいです(´・ω・`)
メイド服は……マリアたんが、あの頃からナギのメイドで、大きめのメイド服着てくれるのならそれでいいので、こっちも不問です(*´Д`)なつかしいできごと
>平成生まれと、屋敷内改竄
ロストブレイン……(´・ω・`)
元号改竄が屋敷内だけですんでいるといいのですが(´・ω・`)
なんでしょう。これはこれで好きな話なんですけど、大きな話の一環としては、あんまり語ることのないお話でしたねー。