くるくるばたばた

漫画とかラノベとかその他について適当に書くブログ。SS書きたいと思ったりもしてる。いまは主に東方とか。

ハヤテのごとく! 162話
 桐生危→きりゅうあやめ→きりゅうあ→キルア
 あーなるほど、最後のページの既視感の正体がわかりました。これが引っかかっていたせいで、この記事の出だしを「白薔薇番長……(´・ω・`)」と哀悼の意を表する形にできなかったことに哀悼の意を表します。や、白薔薇番長死んでないか。

 今週のハヤテでは、ヒナギクさんが重力子(グラビティ・チルドレン)になっていました。なるほど、一般人レベルとは思えなかった身体能力等々、これで納得です。そのうち荊棘の道(ソニア・ロード)でも走り出すんでしょうか。なんか周囲にキラキラ光るプラズマを漂わせてるあたり、紫電の道(ライジング・ロード)だったりもするんでしょうか。とりあえず頑張ってください。応援してます。

 しかしなんですね、西沢さんの「ま……だったらたまには、」から、その次のページの「たしかに…優しさに欠けていた気はする」という、なんでしょう、この話の流れというんでしょうか、雰囲気みたいなものが、どこかで見たような気がしてなりません。というかこの漫画でたくさん見ている気がします。なんとなく、こういう話の導入のしかたというか流れがパターン化しているような。
 それはあんまり歓迎したい方向の感触ではなくて、たとえばブリーチの「何……だと……」くらいにネタとして受け入れることもやりにくい、なんともまあ控えて欲しいものだと思うのですけど、でもほんとにこういう感じの流れが今までこの漫画の中で何度も繰り返されてるかというと実は確認してないので、つまり私の言ってることはめちゃくちゃなわけです。

 西沢さんがヒナギクさんを応援しているように見えなくもないこの冒頭、しかし西沢さんがこういう形に他の人を気にかけられるくらいの位置にいるというか心にゆとりか余裕のようなものができているのには最早そんなに意外性が無いのですね、なんででしょう。
 西沢さんはどこへ向かっていくんだろうなあ……それぞれのキャラの行く末なんて考えるごとに変化して、最近はもう一周してハヤヒナも実はありなんじゃないかとか西沢さんやナギとのくっつきは無いんじゃないかと妄想したりも。ハヤヒナとハヤマリで揺れてるんですよね……マリアさんの落としどころが上手く定まらないのよー。


 まあそれはおいといて、雪路さん十二円。「はわわ──!! ご主人様、敵が来ちゃいました!!」はい、これが言いたかっただけです。
 千桜がヒナギクをヒナギクと呼んでるのはなんとなく新鮮です。たぶん初めてかと。それにしても笑顔なんて信用の置けないものなんですね。愛歌さんのそれにしても、千桜……いや、ハルさんのそれにしても。マリアさんのそれにしても。はわわ、手が滑っちゃいました!! ……なんでもないです。言いたかっただけです。



 ところで今回の美希の行動はさっぱり意味がわからなかったのですが、わたし何か伏線的なところを見逃してますか?
 えーと、ハヤテが人畜無害とかいうのは理由になってませんよね?

 「君ならヒナと二人きりになったとしても!!」を見るまでもなく、九巻十話のを思い出すところなのでしょうが……この時は、「万が一、二人きりでパーティーとかになったら…」と言ってます。前後の描写を見るに、行為のベクトルが「ヒナギクに一方的に向けられる」ものは問題ないけど、「ヒナギクから向けられる」ものであってはまずいなーと花菱美希さんは思っているように見えるですよ。

 要するにハヤテがどうこうなんてのは問題じゃなくて、花菱美希さんはヒナギクがどうであるかってのを問題にしてるはずなので、今回のは理由になってない……それとも、なんでしょう。ヒナギクのヘタレ具合をも熟知している花菱さんは、ぶっちゃけ二人きりになったところで両者ともヘタレだからどうにもなんねーよ、と読んでいるのでしょうか。むしろハヤテをヒナギクの怒りの捌け口にすることで雰囲気悪くなっちゃえーという黒い感情があったとしても、私は一向に構わんッ!!

 なんだかんだで花菱さんとかが尾行してたとしても、逆にベタ過ぎるので別にいいけれど。
 なんかいろいろあって疲れきったところでヒナギクがふと笑ったりしちゃって、それを見たハヤテが「やっぱり自然なヒナギクさんのほうがいいですね」なんて言っちゃったりするオチだったら綾崎ハヤテ銃殺でお願いします(`・ω・´)

一応「奥の手」と言ってますね、美希さんは。初っ端から奥にたどりついてるけど。「奥の手」ってつまり最終手段ですからね。最初から使っちゃってるけど。

まあ、ヒナとハヤテがどうこうなるより、ヒナを怒らせたままにしておくのを嫌ったのかもしれないし。以前のは誕生日という特別な日だったからかもしれないし。そもそも読者が気にしすぎなだけで誕生日の台詞にもたいした意味はなかったのかもしれないし。

来週は誤解がさらにこじれるのか、はたまたハヤテ銃殺展開か、それとも映画館でいいんちょさん&虎鉄とばったり遭遇か…
ハヤテ銃殺したくなるようなニヤニヤ展開(屮゚Д゚)屮 カモーン
アユヒナにすれば、円満解決
 瞬殺にせよ一ページ大きく使って瞬殺された白薔薇番長の勇姿を僕達は忘れない……(`・ω・´)
>西沢さんはどこに向かうのか

 予想でも理想でも、妄想でもなく西沢さんエンドになるんじゃないかなと思ってます。
 ハヤテとくっつかなかった場合の各ヒロインの落としどころとして、ナギはあれだけ未完成な人間ですから、まあ成長すればOK、マリアさんも過去絡みの何かをどうにかすればOK、ヒナギクは98話で過去が片付いたかどうかでどうだろう? って感じで。
 思いっきり消去法なわけですが(´・ω・`)

>ハルさん

 同級生に、ため口なんだー、とちょっと新鮮でした。
 えがおはしんじなきゃいけないっておばあちゃんがいってた。みんなみんないいひとにきまってるよ! っていえって、もとちびっ子せいとかいちょうがいってた。
 
>美希

A・ヒナギクがハヤテに惚れていることを知って諦め、応援のため。
B・ヒナギクがハヤテに惚れているかもしれないと強く思いながらも、確信が持てずギャンブルながら、確かめることにした。
C・ハヤテとヒナギクがどうにかなるかもしれないけど、それもまたよし。実は美希はいいんちょさん以上のM、精神的な意味で。

 の三つを上げときます。
 とりあえず来週待ちですねー。
 >通りすがりさん

 「奥の手」や「切り札」は使わないからこそ意味があるというのに……! どうにも手札の少ない人々です。

>ヒナを怒らせたままにしておくのを嫌った

 それが本当にありそうなのがなんとももやもやです。
 意外と美希は「まほらば」の珠実ちゃんほどにはドロッちゃったりしないのかなーとも思ったりするのですが……うーん、それもちょっと物足りないなあ。

>そもそも読者が気にしすぎなだけで
>誕生日の台詞にもたいした意味はなかった

 私はどっちかというとそうではないと信じているので……九巻での美希の描写はいろいろと計算されていると信じている人なので。

 参考:http://kurubata.blog58.fc2.com/blog-entry-190.html
 (九巻の感想です)

 来週は、とりあえず西沢さんさえ出てきてくれなければいいかなーと思い始めました。
 美希理沙は当然のように尾行、美希は、ヒナギクがハヤテに対して本当にそうなのかを確かめようとしている……とかでいいかなーと。



 >美尾さん

 変化球の効いた番長が出てくるって話だったので、こいつがそうなのか……!! と白薔薇番長に熱い視線を送ったり、ひ、卑怯番長だってー!! と驚いたりしてました。自分で言うのもなんですが、いい読者だと思います。

>エンド論

 実は上の記事書き終えてカレー食べながらマリアさんのある程度納得いく落としどころを考えついたりもして。あとは、不確定要素のアーたん及び姫神及びナギの三人目の友人を処理するかしないかの妥協点を……。
 消去法だと今の私の場合、まず真っ先にナギと西沢さんが消えるんですよねー。西沢さんは構造とキャラ方面の妄想、ナギは設定方面の妄想から。具体的なところは書かないのですけど。
 ハヤマリとハヤヒナのベクトルは……マリアさんは、強いて言うなら展開方面の妄想……かなり強引な妄想により、ハヤテに惹かれるほうに伸びるかなーと。ヒナギクさんは九十八話で決着がついたというのには異議あり、むしろまだ何も始まっていねえよと……こちらは、キャラと設定方面の妄想かな。まあ、具体的なところを何も書いてないのですが(´・ω・`)

>えがお

 ちびっこせいとかいちょうはよくてがすべるだけなんだよね……(´・ω・`)

>美希さん

 つまり私は今はBを選んでおくことにしますねー。
 Aだと自分が考えてることが崩れ……るわけでもないけど、美希さんにはもうちょっとドロドロしてもらったほうが個人的には都合がいいんですよねー。

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 この記事は少年サンデー10号のネタバレを含みます
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