くるくるばたばた
漫画とかラノベとかその他について適当に書くブログ。SS書きたいと思ったりもしてる。いまは主に東方とか。
すなわち、ハイドの扱い。あれには「いなくなるフラグ」が前々から立っているわけですが、その「いなくなる」がどの程度早く実現するのか、そして、いなくなった後にどのようなお話が展開されるのか。完全に「いなくなる」のか、何らかの条件を満たせば戻ってくるという話になるのか。
「いなくなる」ことがお話としてのゴールであるならば、正直あまり期待はできないと思っています。でも、もしも、それがかなり早期に(お話全体として見るとかなり早期に、ということ。たとえば十話目でいなくなるなら完結するのは五十話目くらいがベストかなと思うし、五十話目でいなくなるなら、完結は二百五十話目くらいかなと思う)実現される「過程」であるならば……と、一抹の期待を抱いているのが今の状況。
個人的には、四十話くらいでいなくなって、百五十から二百話くらいまでで完結、といった感じのが一番綺麗かなと思っていたり。さてさて、どうなることやら。
そしてハヤテ一六三話。鎖骨いいよ鎖骨。
○地雷を取り除くには、爆発させるのが一番
特に何の意味も無いのか、ハヤテとナギに関する展開示唆か。
あるいは、その考え方が何らかの形でマリアさんに伝わることを期待するところなのかも。
○地雷除去
地雷除去=地雷を爆発させる≠ご機嫌取り。
微妙に話がごっちゃになってるとも思うのですが、雪路さんとナギがいることが関係している、のでしょうか。いや、美希がいるから話がややこしいんだ。
理沙の視点だとまだ簡単なのです。
ハヤテにはヒナギクのご機嫌取りだと言いつつ、本質は地雷爆破だと思っている。
だから、ナギや雪路さんにもそう言っている……という考え方が、成り立ちそうだから。
でも、美希の視点だとそう簡単はいかないはずで……。
九巻時点ではまだ「疑い」にすぎず、今回のを通してそれが実際はどうであるのか──単なる地雷爆破に終わるのか、それともハヤテはヒナギクのご機嫌取りができるのか。そこを見極めようとしているのだと、考えたい。
○スキ、キライ
もう漢字で書いちゃえよ。
キラってるってあんた。ノートに犯罪者の名前を書いて新世界の神になろうとしてるみたいじゃないですか。そりゃまあ生徒会長さんも、キラってないことくらいは知っておいて欲しいでしょう。
○荷物も横の席に置いたりなんかして。
……二人とも手ぶらじゃないか。
いや、別に、うーん……やっぱり、二人とも荷物を持ってない状況で出てくるにはちょっと不自然な台詞の気がするんだけど……ヒナギクがちょっとでも場を和ますために付け加えた言葉という考え方は……うーん。
○そして密かな恋心…
ここ、ちょっと歪に感じます。流れ的に。
ハヤテが手を握ってから、「ビ…ビックリした〜」というヒナギクのモノローグに始まり、「ていうか…全然意識してなかったけど…」「これって…ひょっとすると…」と、二人に共通でありそうなモノローグを挟むことで、二人共に、デートということについて意識させているのだけど。
その共通のモノローグが展開されていく途中に、「そして密かな恋心…」というヒナギクだけのモノローグが挿入されていて、どうにも流れに入り込みにくいです。ここはちょっと突っかかる箇所でした。
そうすることで、逆に「ヒナギクだけの部分」を強調する向きなのだろうと解釈するには、「そして密かな恋心…」というモノローグのコマの背景が、あまりに背景すぎるんですよねー。せめてこのモノローグのコマにヒナギクかハヤテがいるのなら、もう少し好意的に見れるのですが。
○映画の内容
そこに意味を求めては駄目ですかそうですね。
仔猫。
素直に見るとハヤテ。ヒナギクと見るのは……ちょっと厳しいか。曲解が必要になる。
十四ページ目二コマ目、ヒナギクが手を握っているのは……単純に楽しんでいただけなのかどうか。
使命。
どうにも気になる単語。ハヤテももちろんそうだけど、ヒナギクを語る際にも組み込めそうな単語。
十三ページ目左上のコマが、いつか別の色を見せてくれるんじゃないかと感じるのは私の勘です。
○未来予想図
今回の話で私的にインパクトがあるのは、十三ページ二コマ目と十五ページ目なわけです。
十五ページ一コマ目は、なんとなく絵的に好きだったりします。どうしてかは自分でもよくわかりません。
十五ページ二コマ目、三コマ目のヒナギク。なんというネガティブ思考。うまくいかない未来ばかりがまわるまわる。
そして、うまくいかない未来をうまくできない自分にすりかえる、後ろ向きな確信。それを思って、容易に自己嫌悪に陥る耐性の無さ(自身に対する否定的思考が根付いている=おそらく、今までにもそのような思考を繰り返しているにもかかわらずの)。これだよね、これこそが、と言いたい。
変わろうとしてここにいるはずなのに。自身が何かをミスしたわけでもないのに、いつの間にか、変われないことを前提している。ヒナギクにとって自分自身は、そんなにもうまくいかない。こういう事が起きて、そしてまたちょっと怒りぎみにツッコンで…そしてキラってるって思われて…
これだよ、これこそが。
……さて、「そして」という分岐が二箇所。
「ちょっと怒りぎみにツッコンで」と「キラってるって思われて」……この臆病な未来予想図で、変わりうる二箇所。おそらく、いま即席で変えることができるのは後者なのでしょう。
でもどちらかというと、私がヒナギクについてずっと注目しているのは、最終的に前者が変わるのかどうかなのですが。
……途中からちょっと比喩的にしたので話の流れがおかしくなってる気もします。
○海
一番に思い浮かべるのはスクラン。確か七巻だったと思う、播磨の思う「付き合う」ということ。
次に思い浮かべるのは、やっぱりライフセイバーズ。とりあえず、ハヤテとヒナギクが他の人に遭う展開は好きになれない気がするので怖い。最後のページに雪路さんがいないとか、まっさかー。
○一応来週でこの話も終わり
と、BSにありました。お疲れ様です。いろいろな意味で。
……いや、普段からそうだったかは、ちょっと思い出せないんだけど。むしろ、普段からこうだった気もするんだけど。
ただ、話の流れにそれとなく組み込むでもなく、取ってつけたように「来週でこの話も終わり」とわざわざ宣言するあたりに、なんかこう、ああ、まあ、あんまり気に留めずにやりたいことをやればいいんじゃないかなとか思うわけです。
まあ、深読みだと思います。むしろ、深読みだといいなと思います。
シンクロさせる形を経て、ヒナギクからハヤテに視点をチェンジしているんですよね。
ヒナギク→二人共通→ハヤテといった感じの視点切り替えに思えたのですが、でも「密かな恋心」が半端な位置に入ったことで、なだらかな曲線のように変わろうとしたところに角が立った感じです。結果としてぶつ切りになったというか、ばたばたした印象かも。
>ナギと美希
絡みそうな気もするけれど、絡み方が想像できない……ナギの中身がまだ明らかになってないからなのです。美希だけについては、ヒナギクとの関係性も含めていくらか想像できるんですけどね。ナギとマリアさんにはまだ、過去という材料が足りないのです(´・ω・`)
>ヒナギクさん
まだ始まってもいないんだ……!!
>知ってる以上
ところで、雪路さんってこの計画のこと知ってるんだっけ……知ってるんだよね……たぶん……。
実は今回の話でちょっと気になった部分でもあるのですが……さすがに知ってるよね……。
>来週終わり
そうですよね、いつもそんな感じですよねたぶん。
いや、生徒会長が出てくるといろんなところがいろんな意味で盛り上がって、端から見てる分には暇潰しになるのですが、しかし原作者さん的にはどう感じてるんだろうとふと思ってしまったというか。まあ、深読みですよね。


どちらかというと、ヒナギクのモノローグにハヤテのモノローグが割って入った感じかな?
細かいとこの色々見てると、畑先生も相当切羽詰ってたんでしょうねぇ。
>地雷
今のところはなんともいえないですが、将来的にナギと美希って単なるクラスメイト以上の絡みをするのかなーと期待しておきます(`・ω・´) ハルさんともどう絡むやら
>未来予想図
ネガティブな反応のヒナギクさんを見ると、まだ98話のアレだけでは過去の解消にはなってないみたいで、一安心です(・・*)
>海
雪路さんが、目撃してどうのこうの……にしようにも、知ってる以上はどうも思わない、ようにも思えるけど、予定にない海に行ってて、それでまた天然ジゴロ特有の引きのよさで、あんな展開、こんな展開になってれば別……なのかな?
>来週終わり
いつもそんな感じだったかと。
まあ、四週、五週いくよりは、いいかなーと。