白昼夢
今年もヒナSSは公開できず、か……。
まあそれはそれとして、いやー、正直もうダメかと思ったね。
例のごとく、支天輪の彼方でのお題SS投稿所に投稿してきたSSです。今回は双剣士さんに加えてウルーさんもSSを投稿され、三人でのチャット会となりました。お兄ちゃんの人ドンマイ。
そしてチャットのログはこちら↓
・第4回批評チャット会ログ
好き勝手やって申し訳ないと、反省はしても躊躇はあんまりしない。
さて、数週間前に「もちょっと緩いお題はどうでしょかー!?」とお願いしてそうしてもらった第四回お題「呼び名」でありますが、ええ、正直間に合わないかと思いました私。締め切りが九時なのに投稿時間八時五十分って。しょうがないです、予定外のなんちゃらがいろいろあったので。
ちょっとだけ未来のお話。ナギ視点三人称。設定としてはハヤテとヒナギクがくっついて、ナギの恋心も皆に知れ、それらを経て、ハヤテは三千院家を出ているというあたりなのかも。
書いた人としては、途中から相当ノリ始めたのですが、どんなもんなんでしょう。書く速度が上がって、「これは間に合うか──!?」と思うと同時に、書きたいことが当初よりもどんどん増えて、「あれ、速度は上がってるのにプロットの予定がちっとも消化されない──!?」とまあ、いろいろ頑張ってたらしいです。
文章としては……自分がシリアスな文章の理想としているものに比べたら、まだまだ遠いかも。まあ、お話の性質として、百パーセントシリアスになりきれない部分もあるし、仕方なくもあるけれど。
チャット会のログを見てもらえればわかると思いますが、致命傷として、「伊澄が同じクラスである」というのを忘れていたという点があります。いやー、これは盲点だったね! 三年生に進級してクラスが分かれたということでお願いします!
まあ正確に言うと、それを忘れてたこと自体よりは、それによって引き起こされる「友人」が誰かの解釈がぐらつくってのが問題なのでしょうが……この流れで、伊澄さんとかをぶち込むことは難しいかも。残念無念。今回は、誤字以外は修正しない方向でやっちゃいます。
伊澄さんについては意識の外だったのでどうしようもないのですが、とりあえずこのSSでは、一つとても悩んだところがあります。言ってしまえば、終わり方です。
本当は、違う終わり方を考えていました。おそらく、もう少し「ナギの失恋」に重きを置いたお話です。
ただ、いま私が実際に公開しているラストの部分まで書いた時、なんかぴたっと止まっちゃって、これでいいような気がしてならなかったんですよね。文学少女の作中小説を思い出しました。この先をやるのは、語りすぎではないのかなと。なんか、こう、こっちの方が余韻みたいなものがあるんじゃね? ……といっちょまえに。
そしてちょっぴり考えた結果、今回はこっちにしてみることにしました。時間もなかったし。
だから、全体を見た時、微妙に違和感を感じることがある……かも。もう一つの結末の伏線になる部分もいくつかはばたばたと薄めましたが、流れそのものはそう簡単には変わらない、かも。
でも本質は同じはずです。書いてないだけですから。もしかしたら変える前のラストが、このエンディングの後のナギがほんの少し見えることがある……かも。かもかも。
いや、まあ知らんけどね!
まあそれはそれとして、いやー、正直もうダメかと思ったね。
例のごとく、支天輪の彼方でのお題SS投稿所に投稿してきたSSです。今回は双剣士さんに加えてウルーさんもSSを投稿され、三人でのチャット会となりました。お兄ちゃんの人ドンマイ。
そしてチャットのログはこちら↓
・第4回批評チャット会ログ
好き勝手やって申し訳ないと、反省はしても躊躇はあんまりしない。
さて、数週間前に「もちょっと緩いお題はどうでしょかー!?」とお願いしてそうしてもらった第四回お題「呼び名」でありますが、ええ、正直間に合わないかと思いました私。締め切りが九時なのに投稿時間八時五十分って。しょうがないです、予定外のなんちゃらがいろいろあったので。
ちょっとだけ未来のお話。ナギ視点三人称。設定としてはハヤテとヒナギクがくっついて、ナギの恋心も皆に知れ、それらを経て、ハヤテは三千院家を出ているというあたりなのかも。
書いた人としては、途中から相当ノリ始めたのですが、どんなもんなんでしょう。書く速度が上がって、「これは間に合うか──!?」と思うと同時に、書きたいことが当初よりもどんどん増えて、「あれ、速度は上がってるのにプロットの予定がちっとも消化されない──!?」とまあ、いろいろ頑張ってたらしいです。
文章としては……自分がシリアスな文章の理想としているものに比べたら、まだまだ遠いかも。まあ、お話の性質として、百パーセントシリアスになりきれない部分もあるし、仕方なくもあるけれど。
チャット会のログを見てもらえればわかると思いますが、致命傷として、「伊澄が同じクラスである」というのを忘れていたという点があります。いやー、これは盲点だったね! 三年生に進級してクラスが分かれたということでお願いします!
まあ正確に言うと、それを忘れてたこと自体よりは、それによって引き起こされる「友人」が誰かの解釈がぐらつくってのが問題なのでしょうが……この流れで、伊澄さんとかをぶち込むことは難しいかも。残念無念。今回は、誤字以外は修正しない方向でやっちゃいます。
伊澄さんについては意識の外だったのでどうしようもないのですが、とりあえずこのSSでは、一つとても悩んだところがあります。言ってしまえば、終わり方です。
本当は、違う終わり方を考えていました。おそらく、もう少し「ナギの失恋」に重きを置いたお話です。
ただ、いま私が実際に公開しているラストの部分まで書いた時、なんかぴたっと止まっちゃって、これでいいような気がしてならなかったんですよね。文学少女の作中小説を思い出しました。この先をやるのは、語りすぎではないのかなと。なんか、こう、こっちの方が余韻みたいなものがあるんじゃね? ……といっちょまえに。
そしてちょっぴり考えた結果、今回はこっちにしてみることにしました。時間もなかったし。
だから、全体を見た時、微妙に違和感を感じることがある……かも。もう一つの結末の伏線になる部分もいくつかはばたばたと薄めましたが、流れそのものはそう簡単には変わらない、かも。
でも本質は同じはずです。書いてないだけですから。もしかしたら変える前のラストが、このエンディングの後のナギがほんの少し見えることがある……かも。かもかも。
いや、まあ知らんけどね!


自分も周囲も乗り越えたように思っているけど、どこかに残っているナギが切なかったです。
いいんちょさんなり、ナギが知った日のマリアさんなり、細部についてもらしいなあと納得でした。
忘れられた伊澄さんは、知れば何がしかの反応はありそうな気もしますが、今回の話に組み込むとなると、なんとなく蛇足気味になりそうな予感ですねー(´・ω・`)
ヒナギクが猫好きで、ハヤテが犬好きなのもそれっぽいなあと思いました。ナギの猫は、ヒナギクよりもっと猫っぽい猫とも思いました。意味がわからないですが(´・ω・`)