ハヤテのごとく! 167話
「チェンジボーイ」はここしばらくの読みきり攻勢の中では「鬼月」に次いで(というかこの二つがぶっちぎりで)好きなんだけど、いくらなんでもお話が連載向きすぎて、読み切りとしては中途半端な出来になってる気がする。これ、読み切りというよりも、新連載の第一話ですよ。
面白いし、何かこう、設定とかキャラとかビビッと感じるものがあるんだけど……惜しいなあ。新連載でこれが始まったら文句なしにワクテカします。作者の名前が「東殻」と。覚えときます。
ハヤテ一六七話。表紙の伊澄さん顔でかい。ここまでのアップってあまり記憶に無い。
ところで今回のお話はかなり反応に困ったので、反応しないことにしました。だってこんな、こんな。どうしろと。
いや、違うんだ。これはいつか遠い未来、伊澄さんのお話がちょっとだけ進んだ時に見るといろいろな感慨があるはずのお話で、いま見ただけではそこまでそこまで感じるものは無いというだけで。
伊澄さんに関していくつかの台詞をピックアップするなら、「わざわざ危険な目にあわせるわけにはいきませんから」「………」「……」「私がこういうのを怖がってないように見えますか?」あたりでしょうか? どれもかなーりあからさまな部類ではあります。
あとは、「私の事ならがまんします。だから…」が十三巻六話の「迷える魂を安らかに成仏させるのが私の務め…ですから…」にちょっと既視感。
白皇はそもそもいろいろと幽霊的なものが集まりやすいとのことで、夜の白皇は伊澄さんのゾーン。夏になったら五大行事の一つとかでハイパー肝試し(自分のネーミングセンスに絶望した)とかありそうだなーと思いました。
もう一つ、あるルートが進行してから読み返すと味がありそうなところがあったのだけど。それはいましばらく私の妄想の中に留めておくです。
それよりも、いま出力すべきはヒナギク妄想。春休みのうちに……!!
面白いし、何かこう、設定とかキャラとかビビッと感じるものがあるんだけど……惜しいなあ。新連載でこれが始まったら文句なしにワクテカします。作者の名前が「東殻」と。覚えときます。
ハヤテ一六七話。表紙の伊澄さん顔でかい。ここまでのアップってあまり記憶に無い。
ところで今回のお話はかなり反応に困ったので、反応しないことにしました。だってこんな、こんな。どうしろと。
いや、違うんだ。これはいつか遠い未来、伊澄さんのお話がちょっとだけ進んだ時に見るといろいろな感慨があるはずのお話で、いま見ただけではそこまでそこまで感じるものは無いというだけで。
伊澄さんに関していくつかの台詞をピックアップするなら、「わざわざ危険な目にあわせるわけにはいきませんから」「………」「……」「私がこういうのを怖がってないように見えますか?」あたりでしょうか? どれもかなーりあからさまな部類ではあります。
あとは、「私の事ならがまんします。だから…」が十三巻六話の「迷える魂を安らかに成仏させるのが私の務め…ですから…」にちょっと既視感。
白皇はそもそもいろいろと幽霊的なものが集まりやすいとのことで、夜の白皇は伊澄さんのゾーン。夏になったら五大行事の一つとかでハイパー肝試し(自分のネーミングセンスに絶望した)とかありそうだなーと思いました。
もう一つ、あるルートが進行してから読み返すと味がありそうなところがあったのだけど。それはいましばらく私の妄想の中に留めておくです。
それよりも、いま出力すべきはヒナギク妄想。春休みのうちに……!!


なんというか、本当に連載一話ですよね。歌とか踊りとかできないっていうフリも死にフリになっちゃいましたし。四〜五週ぐらいの短期集中連載にしてほしかったです(´・ω・`)
>霊的磁場がどうとか
ロリアさんがロリアさんたりえたのは、霊的磁場がどうとかそういう話だったんだと思っておきます(`・ω・´)
とりあえず大きな物語における、一つの終着点的な場所が示唆されたのかなと。