ハヤテのごとく! 168話
さて、そろそろ打ち切り戦線が熱くなってきたぜ……!!
個人的には、イフリートは残ってほしいなー。
今週のハヤテですが、マリアさんがあまりに不憫で泣きそうになりました。
カラーはあれですね、原作絵で十八禁ゲームが出たらバカ売れだろうなーという『当たり前のこと』を再確認する結果となりました。じゅうはちきん!! じゅうはちきん!!
しかし、たしか咲夜さんと伊澄さんの騒動は四月十四日の木曜ということで、その流れを汲んでハヤテは三十分しか寝てないということになっているのですが……学校は? 十五日の金曜日は休みだったのですか?
……もうちょっと、こう……その、気をつけてもよいのでは。というか普通に意識するものでは……。
……とまあそんなつっかかりは忘れることにして、ハヤテに休むよう言い放つナギ(及びそれに驚くハヤテ、マリアさん)は十三巻九話の反復ですね。バイトに関してはこの表現を使用していくことにしたのでしょうか。
そんな感じでバイトに行くナギですが、暇でしょうがないようです。それを紛らわせるためにSPが一名変装し、客としてもぐりこみますが……ナギに即座に見抜かれてしまいます。なんて素晴らしいのでしょう。ナギはSPの顔をいちいちすべて覚えていたのです。主君たるもの、こうあるべきです。マリアさんがキュアってた時は見抜けなかったけど。マリアさんがキュアってた時は見抜けなかったけど。マリアさんの下僕Aとしてちょっと泣きました。
……いや、むしろ見抜いた上であえてあのような純真な子供ちっくな反応を……? ナギ……恐ろしい子……!!
しかし意外とまともな接客をしていたようにも見えるお嬢さま。スピーカーを通してそれを聞いたマリアさんは、ナギの晴れ姿を直接見たくてたまらなくなったようで、いろいろと手馴れた感じで店への侵入を決行します。
心の底から楽しそうにガラスに穴を開けて鍵を開けるメイドさんを、彼女にほのかな気持ちを寄せる執事さんはどのような気持ちで見ていたのでしょう。というかむしろあれですね、笑顔で鍵をカチャカチャするマリアさんは、わりと普通に『未来日記』の由乃を連想させるのですがどうでしょう。錯覚だといいなと思います。
そしてなんとなく始まる恋のお話。
『デートとか………した事ある?』のコマの西沢さんは、なんとなく畑先生が新境地を開拓しようとしてるような印象を受けますね。
遊園地に関しては、いろいろと想像を働かせるとして……クッキー渡すシーンで自販機見た時点で負け犬かと反応してしまう私が負け犬なのか。少なくともあの場所には、ベンチはなかったはず。ただ、外灯の形がそれっぽくて……というか、クッキー渡すハヤテは天然ジゴロと罵られても仕方ないと思います。
あと、ちょっと遡ってクッキーのところだけど、『なによりハヤテ君は私の気持ちに全然気づいてなかったから…』というのは注目するところかも。たとえば『それにハヤテ君は私の気持ちに全然気づいてなかったから…』でも言葉としては繋がるところ、しかしそうではなく、『「なにより」ハヤテ君は私の気持ちに全然気づいてなかったから…』という。つまり、それが『なにより』だということで。
あとは、ナギの視点でこのお話を見るなら、しばらく前にナギがほっぺにチューしたところを思い出しながらでしょうか。ナギ的に自分も微妙に頑張った感というか前に進んだ感が(おそらく)あるであろうこのほっぺチュー、自分はこんなに進んだんだぞーという気持ちを持ちながら、しかし思い出すべきは六巻のおやすみチュー、ハムがそれ以上に先を進んでいる可能性を捨てきれず、問うてしまったとか……妄想するならそういう解釈をすると思います私は。
というかこれ、二人ともハヤテのことばかり考えてるからまぎらわしいけど、『恋』に関しての話であって、必ずしも『ハヤテへの恋』についての話ではないんですね。そこを間違えて、あさっての方向な解釈するところでした。
それでは世界樹やってくるんで今日はこの辺で。うふふふふ……。
個人的には、イフリートは残ってほしいなー。
今週のハヤテですが、マリアさんがあまりに不憫で泣きそうになりました。
カラーはあれですね、原作絵で十八禁ゲームが出たらバカ売れだろうなーという『当たり前のこと』を再確認する結果となりました。じゅうはちきん!! じゅうはちきん!!
しかし、たしか咲夜さんと伊澄さんの騒動は四月十四日の木曜ということで、その流れを汲んでハヤテは三十分しか寝てないということになっているのですが……学校は? 十五日の金曜日は休みだったのですか?
……もうちょっと、こう……その、気をつけてもよいのでは。というか普通に意識するものでは……。
……とまあそんなつっかかりは忘れることにして、ハヤテに休むよう言い放つナギ(及びそれに驚くハヤテ、マリアさん)は十三巻九話の反復ですね。バイトに関してはこの表現を使用していくことにしたのでしょうか。
そんな感じでバイトに行くナギですが、暇でしょうがないようです。それを紛らわせるためにSPが一名変装し、客としてもぐりこみますが……ナギに即座に見抜かれてしまいます。なんて素晴らしいのでしょう。ナギはSPの顔をいちいちすべて覚えていたのです。主君たるもの、こうあるべきです。マリアさんがキュアってた時は見抜けなかったけど。マリアさんがキュアってた時は見抜けなかったけど。マリアさんの下僕Aとしてちょっと泣きました。
……いや、むしろ見抜いた上であえてあのような純真な子供ちっくな反応を……? ナギ……恐ろしい子……!!
しかし意外とまともな接客をしていたようにも見えるお嬢さま。スピーカーを通してそれを聞いたマリアさんは、ナギの晴れ姿を直接見たくてたまらなくなったようで、いろいろと手馴れた感じで店への侵入を決行します。
心の底から楽しそうにガラスに穴を開けて鍵を開けるメイドさんを、彼女にほのかな気持ちを寄せる執事さんはどのような気持ちで見ていたのでしょう。というかむしろあれですね、笑顔で鍵をカチャカチャするマリアさんは、わりと普通に『未来日記』の由乃を連想させるのですがどうでしょう。錯覚だといいなと思います。
そしてなんとなく始まる恋のお話。
『デートとか………した事ある?』のコマの西沢さんは、なんとなく畑先生が新境地を開拓しようとしてるような印象を受けますね。
遊園地に関しては、いろいろと想像を働かせるとして……クッキー渡すシーンで自販機見た時点で負け犬かと反応してしまう私が負け犬なのか。少なくともあの場所には、ベンチはなかったはず。ただ、外灯の形がそれっぽくて……というか、クッキー渡すハヤテは天然ジゴロと罵られても仕方ないと思います。
あと、ちょっと遡ってクッキーのところだけど、『なによりハヤテ君は私の気持ちに全然気づいてなかったから…』というのは注目するところかも。たとえば『それにハヤテ君は私の気持ちに全然気づいてなかったから…』でも言葉としては繋がるところ、しかしそうではなく、『「なにより」ハヤテ君は私の気持ちに全然気づいてなかったから…』という。つまり、それが『なにより』だということで。
あとは、ナギの視点でこのお話を見るなら、しばらく前にナギがほっぺにチューしたところを思い出しながらでしょうか。ナギ的に自分も微妙に頑張った感というか前に進んだ感が(おそらく)あるであろうこのほっぺチュー、自分はこんなに進んだんだぞーという気持ちを持ちながら、しかし思い出すべきは六巻のおやすみチュー、ハムがそれ以上に先を進んでいる可能性を捨てきれず、問うてしまったとか……妄想するならそういう解釈をすると思います私は。
というかこれ、二人ともハヤテのことばかり考えてるからまぎらわしいけど、『恋』に関しての話であって、必ずしも『ハヤテへの恋』についての話ではないんですね。そこを間違えて、あさっての方向な解釈するところでした。
それでは世界樹やってくるんで今日はこの辺で。うふふふふ……。


実は、夕方の話だったんですよ!
>マリアさんがキュアってた
(`・ω・´) かっこいいかっこいいと喜んでいるように見せて、マリアさんの羞恥心を煽るプレイだったんですよ!
>接客
なんとなく「足引っ張りそうな同僚だけが来やがった」的な顔をしていた西沢さんより、お嬢さまの接客の腕のほうが上に見える件。
>クッキーとデート
外観を見ると、この二人ほとんどカップルに等しかったんですよね。告白前にも、色々やってたところを見ると。
>ナギのチュー
メインヒロインと主人公のチューなのに、軽く流してる感があるだけに、畑先生がどの程度の意味をあのチューに持たせているのか……。
あのシーンだと、流れに任せて自分からナギがチュー。西沢さんのシーンだと、ハヤテに求めている(ハヤテの気持ちを必要としている)チューと。