月別オススメ本・2008年3月
アクセス解析に飽きがきてたので、FC2のアクセス解析がなんだか新しいのに移行しちゃったのかどうなのか知りませんけど、とりあえずいろいろやる気が失せたのは確かなので、代わりにこういうことをやることにしました。
本棚に載せた本の中からいくつかピックアップして「いっしょに読んで語ろうぜー(`・ω・´)」みたいなことを言ったり、翌月の購入本を確認する自分用メモだったり。そんな感じ。
あくまでも個人のオススメだとは、まあ一応念押ししておくけど。
先に言っちゃうと。
最初に当たる今回、最もオススメなのは『暴風ガールズファイト』です。
3月に読んだラノベは21冊。評価の内訳は以下。
2+・・・2冊
3-・・・2冊
3 ・・・1冊
3+・・・1冊
4-・・・6冊
4 ・・・3冊
4+・・・6冊
まあ、特にラノベはそうなんですけど、基本的にちまたの評判とかをかなり下調べしてから買ってるので、ハズレはけっこう少ないんですよね。今月はけっこう当たりが多い月でもあったし。
何をオススメするかというなら、『暴風ガールズファイト』一択です。次点で『〈本の姫〉は謳う』の二巻と『SH@PPLE』の一巻かと。
『暴風ガールズファイト』は2巻で打ち切りっぽいけど、逆に考えると、たった二冊だからあなたにとってハズレだったとしてもそんなにダメージがでかくないよと。金銭的な意味で。
雰囲気としては、『バンブーブレード』に近い感じかなーとも最近思い始めたかも。こっちの方がキャラクターの内面にもっと踏み込んだりもしてる分、いくらか違う感じもするけど。女子だけの部活で、試合の描写にあんまり尺を取っていないところとか、なんとなく似てるような気も。
すごくオススメです。このブログでも最高レベルのオススメ。
どのくらいかというと、『煌夜祭』レベルのプッシュ。『ムシウタ』や『文学少女』みたいに、続きものとしての力はまだ(ひょっとすると永遠に)無いけれど。この3作品くらいに面白いと思ってます。
・「暴風ガールズファイト」の読者アンケートはがきを出してきました
上の記事を見て、そうだ私も小さな希望に賭けて葉書出そうという気になるというか、自分にも何かできることがあるのかもしれないということを思い出して、めちゃめちゃに散らかった部屋の中、どこにあるかも知れない葉書を探すくらいのはまりっぷり。
というか葉書、見つけたには見つけたけど、これ、4つが1箇所にあったところを見ると、『バカとテストと召喚獣』についてたやつの気がするなあ。料金受取人払の期限も、かなり余裕あるし。別に4通すべて『暴風ガールズファイト』で出すなんてアンフェアなことをする気は無いし……これで出しちゃっていいかなあ?
……まあそんな感じで、『暴風ガールズファイト』、素晴らしくオススメです。
次に漫画、42冊本棚に登録したようです。年間1000冊はいかないな、よかったよかった。
2 ・・・1冊
2+・・・0冊
3-・・・2冊
3 ・・・4冊
3+・・・9冊
4-・・・11冊
4 ・・・4冊
4+・・・7冊
5-・・・3冊
内訳は以上。ハヤテ再読による4+が消えたら、ある程度山型になりそう。漫画はラノベに比べると外すことが多いというか、ぶっちゃけ3いってれば楽しめてはいるのです。ラノベの方はなんとなく入念にリサーチしてるので、平均が高くなるというだけで。
オススメするなら、やはり5-の3冊か。『ハヤテのごとく!』の4巻、『School Rumble』の20巻、『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』の下巻。
ひとつ選ぶなら、『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』ですね。上巻も合わせて。
ハヤテ4巻の読みどころを、私は今は語る気が無いし。スクランに関しては、もう面白すぎて言葉が無いほどなんだけど……次巻こそが本当にヤバイのだと知っているし、砂糖菓子のように単発のをプッシュしたいというか。心情的に。
まあ、「この記事として(3月の分として)」最もプッシュするのは暴風ガールズファイトなので、漫画に関してはこのくらいに。
んで、現時点での購入確定4月漫画ラノベ。
・魔人探偵脳噛ネウロ(16)
・魔法先生ネギま!(22)
・結界師(20)
・ハヤテのごとく!(15)
・GIANT KILLING(5)
・とらドラ7!
・黄昏色の詠使いVI そしてシャオの福音来たり
・"文学少女"と神に臨む作家【ロマンシエ】 (上)
正直、少なめでほっとしている。
本棚に載せた本の中からいくつかピックアップして「いっしょに読んで語ろうぜー(`・ω・´)」みたいなことを言ったり、翌月の購入本を確認する自分用メモだったり。そんな感じ。
あくまでも個人のオススメだとは、まあ一応念押ししておくけど。
先に言っちゃうと。
最初に当たる今回、最もオススメなのは『暴風ガールズファイト』です。
3月に読んだラノベは21冊。評価の内訳は以下。
2+・・・2冊
3-・・・2冊
3 ・・・1冊
3+・・・1冊
4-・・・6冊
4 ・・・3冊
4+・・・6冊
まあ、特にラノベはそうなんですけど、基本的にちまたの評判とかをかなり下調べしてから買ってるので、ハズレはけっこう少ないんですよね。今月はけっこう当たりが多い月でもあったし。
何をオススメするかというなら、『暴風ガールズファイト』一択です。次点で『〈本の姫〉は謳う』の二巻と『SH@PPLE』の一巻かと。
『暴風ガールズファイト』は2巻で打ち切りっぽいけど、逆に考えると、たった二冊だからあなたにとってハズレだったとしてもそんなにダメージがでかくないよと。金銭的な意味で。
雰囲気としては、『バンブーブレード』に近い感じかなーとも最近思い始めたかも。こっちの方がキャラクターの内面にもっと踏み込んだりもしてる分、いくらか違う感じもするけど。女子だけの部活で、試合の描写にあんまり尺を取っていないところとか、なんとなく似てるような気も。
すごくオススメです。このブログでも最高レベルのオススメ。
どのくらいかというと、『煌夜祭』レベルのプッシュ。『ムシウタ』や『文学少女』みたいに、続きものとしての力はまだ(ひょっとすると永遠に)無いけれど。この3作品くらいに面白いと思ってます。
・「暴風ガールズファイト」の読者アンケートはがきを出してきました
上の記事を見て、そうだ私も小さな希望に賭けて葉書出そうという気になるというか、自分にも何かできることがあるのかもしれないということを思い出して、めちゃめちゃに散らかった部屋の中、どこにあるかも知れない葉書を探すくらいのはまりっぷり。
というか葉書、見つけたには見つけたけど、これ、4つが1箇所にあったところを見ると、『バカとテストと召喚獣』についてたやつの気がするなあ。料金受取人払の期限も、かなり余裕あるし。別に4通すべて『暴風ガールズファイト』で出すなんてアンフェアなことをする気は無いし……これで出しちゃっていいかなあ?
……まあそんな感じで、『暴風ガールズファイト』、素晴らしくオススメです。
次に漫画、42冊本棚に登録したようです。年間1000冊はいかないな、よかったよかった。
2 ・・・1冊
2+・・・0冊
3-・・・2冊
3 ・・・4冊
3+・・・9冊
4-・・・11冊
4 ・・・4冊
4+・・・7冊
5-・・・3冊
内訳は以上。ハヤテ再読による4+が消えたら、ある程度山型になりそう。漫画はラノベに比べると外すことが多いというか、ぶっちゃけ3いってれば楽しめてはいるのです。ラノベの方はなんとなく入念にリサーチしてるので、平均が高くなるというだけで。
オススメするなら、やはり5-の3冊か。『ハヤテのごとく!』の4巻、『School Rumble』の20巻、『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』の下巻。
ひとつ選ぶなら、『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』ですね。上巻も合わせて。
ハヤテ4巻の読みどころを、私は今は語る気が無いし。スクランに関しては、もう面白すぎて言葉が無いほどなんだけど……次巻こそが本当にヤバイのだと知っているし、砂糖菓子のように単発のをプッシュしたいというか。心情的に。
まあ、「この記事として(3月の分として)」最もプッシュするのは暴風ガールズファイトなので、漫画に関してはこのくらいに。
んで、現時点での購入確定4月漫画ラノベ。
・魔人探偵脳噛ネウロ(16)
・魔法先生ネギま!(22)
・結界師(20)
・ハヤテのごとく!(15)
・GIANT KILLING(5)
・とらドラ7!
・黄昏色の詠使いVI そしてシャオの福音来たり
・"文学少女"と神に臨む作家【ロマンシエ】 (上)
正直、少なめでほっとしている。


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