くるくるばたばた

ハヤテのごとく!をメインに、漫画ラノベその他について書くブログ。

魔人探偵脳噛ネウロ 16巻

 なんておいしそうな睦月ちゃん……!!

 ……はおいといて、「新しい血族」との戦いが本格的なものになる本巻。この巻で登場するのは、その一人目のDR。
 「DRは五本指の中で最弱……」とか言われちゃってるけど、その五人との戦いがグダグダと長引きそうかと言えば、まったくそんなことはなく。本誌で読んでればわかるけど、この戦いの大きさと、付随する概念が、着実にステップアップしてる。

ネウロの『謎』という言葉は…
そのまま「可能性」という言葉に置きかえられる

 かなり親切な解説にして、この漫画の核心部分でもありそうな。『謎』はだいたい犯罪に直結しちゃってるから良いイメージは無いけど、でもこの漫画はわざわざ『芯』という言葉を使ったりなど、そういう話の作り方をしてきた。第一三六話『水【りゅう】』で『謎』が消えていくところとか、ゾクゾクします。


 そして本城さんの「ダンボール」と、シックスの「鉄板」も、おそらく伏線ですよね。

・ネウロと(人類:ダンボール)(新人類:鉄板)

 上の記事で語られてて、なるほどと思った。でもこの漫画は、これくらいの概念伏線は仕込んできそう。
 これからますます燃える展開になりそうで、次巻も楽しみです。

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