ハヤテのごとく! 171話
ハイド&クローサーが着実に王道を歩んでるなだとか、カズラがなんだかかわいいなーだとか、『魔王』の原作をちょっぴりだけ読んでみたところで今週のこの流れは……(´・ω・`)ショウトウノジカンデスヨ
……とか思うことはたくさんあるけど、ところで若木先生が帰ってきましたね。新連載『神のみぞ知るセカイ』です。カラーページでビリーとか言い出した時にはいろいろな意味で心配になったけど、これは大丈夫だよね? 下手打たなければ伸びるよね?
読みきりの時に最も心配された点である「リアルの女の子を攻略して、その後のフォローはどうするのか」ということに関しては、記憶を失うという方法で解決させてきました。まあ、普通か……記憶を失うというのがどこまで遡及しているのかがはっきりしないけど。
どちらかというと女の子を攻略していくというよりも、何らかの救済を与えていくという形になりそうだし(そもそも「駆け魂」は人の心のスキマにいるという話で、そのスキマを埋めていくというのが本質であるようですし……考えてみればエロゲギャルゲにおける「攻略」もそういうものなのか、ということはその辺のゲームをやらない自分にはわからない)。
記憶に残らない積み重ねがそのうち何かを為してくれるんじゃないかという感触もあって……けっこう化けかねない漫画だという印象。しかし、女の子がなまじ可愛く、そして主人公に攻略されていくことを前提にしてもいるので、なんか精神的にはNTR属性持ちのMな人にしか楽しめないんじゃないか、なんて思ってませんよ、ええ(´・ω・`)
ハヤテ一七一話ですね。今月の『私立彩陵高校超能力部』とマッチしすぎてて笑えました。藪をつついて蛇を出しちゃうお話。今回の泉のように、シオリがキリに「カシムラくんのこと好きなんでしょ」みたいに言われてちょっと自覚しちゃいそうなそんな。来月あたりに六巻が出るんですよ、超楽しみです。
そうそうハヤテですが、(表紙含めて)二ページ目でストリンガーさんにヒゲが無いのは何なのでしょう。あれは可動式なのでしょうか。びっくりしました。
あと四天王、わざわざ七人描いてるあたりマリンハンターに喧嘩を売ってるとしか思えません。畑先生も好戦的になったものです。
しかし三ページ目には今回の見所ナンバーツーの一部があって、どこかというと、メイド服着なさいと父親に言われて「なによそれ〜!?」と抵抗してるところ。あと八ページ目の「ちょっとお父さんいいかげんにしてよ!!」とか。
みんな大好きらしい泉さんは、その言葉通り、誰に対しても「にはは〜」と笑ったりだとか、一応高二設定としてどうなんだ、というかアニメとかでそれっぽい笑い声とかならともかく漫画で文字にされるとうわぁって気分になるよそれ、な感じで接してきました。
しかし父親に対する一連の態度はそれとは異なる感じで、適度にぞんざいというか、ほどよい親族的態度を取ってる気がして。他の人に対する「にはは〜」にちょっと辟易してた者としては、泉さんのこのくらいの態度が、ちょっと好きだったりします。いっつもデレてるから逆にツンツンしてるところが見たいんだよ!!
んで、今回一番の見所は十五ページ目の四コマ目ですよね。この話で一コマだけ選べと言われたら間違いなくここ。なんでかと言われても困る。目が留まったというだけなんだから。
なんだろう、漫画的に、いい描写に感じるというか……うん、わかんない。このコマは「漫画的に」いい感じな気がしたのでした。そんだけ。
……うーん、このコマ、後々「解釈」が可能になる気配がするというか、まあそこまででもなさそうな気もするけれど……同じ藪蛇でも、超能力部のシオリがマサトを好きになるのは流れにかなってる感じだけど、泉がハヤテを好きになるのって、流れにかなってない感じがしたり……まあとりあえず次回を待ちましょうか。
……とか思うことはたくさんあるけど、ところで若木先生が帰ってきましたね。新連載『神のみぞ知るセカイ』です。カラーページでビリーとか言い出した時にはいろいろな意味で心配になったけど、これは大丈夫だよね? 下手打たなければ伸びるよね?
読みきりの時に最も心配された点である「リアルの女の子を攻略して、その後のフォローはどうするのか」ということに関しては、記憶を失うという方法で解決させてきました。まあ、普通か……記憶を失うというのがどこまで遡及しているのかがはっきりしないけど。
どちらかというと女の子を攻略していくというよりも、何らかの救済を与えていくという形になりそうだし(そもそも「駆け魂」は人の心のスキマにいるという話で、そのスキマを埋めていくというのが本質であるようですし……考えてみればエロゲギャルゲにおける「攻略」もそういうものなのか、ということはその辺のゲームをやらない自分にはわからない)。
記憶に残らない積み重ねがそのうち何かを為してくれるんじゃないかという感触もあって……けっこう化けかねない漫画だという印象。しかし、女の子がなまじ可愛く、そして主人公に攻略されていくことを前提にしてもいるので、なんか精神的にはNTR属性持ちのMな人にしか楽しめないんじゃないか、なんて思ってませんよ、ええ(´・ω・`)
ハヤテ一七一話ですね。今月の『私立彩陵高校超能力部』とマッチしすぎてて笑えました。藪をつついて蛇を出しちゃうお話。今回の泉のように、シオリがキリに「カシムラくんのこと好きなんでしょ」みたいに言われてちょっと自覚しちゃいそうなそんな。来月あたりに六巻が出るんですよ、超楽しみです。
そうそうハヤテですが、(表紙含めて)二ページ目でストリンガーさんにヒゲが無いのは何なのでしょう。あれは可動式なのでしょうか。びっくりしました。
あと四天王、わざわざ七人描いてるあたりマリンハンターに喧嘩を売ってるとしか思えません。畑先生も好戦的になったものです。
しかし三ページ目には今回の見所ナンバーツーの一部があって、どこかというと、メイド服着なさいと父親に言われて「なによそれ〜!?」と抵抗してるところ。あと八ページ目の「ちょっとお父さんいいかげんにしてよ!!」とか。
みんな大好きらしい泉さんは、その言葉通り、誰に対しても「にはは〜」と笑ったりだとか、一応高二設定としてどうなんだ、というかアニメとかでそれっぽい笑い声とかならともかく漫画で文字にされるとうわぁって気分になるよそれ、な感じで接してきました。
しかし父親に対する一連の態度はそれとは異なる感じで、適度にぞんざいというか、ほどよい親族的態度を取ってる気がして。他の人に対する「にはは〜」にちょっと辟易してた者としては、泉さんのこのくらいの態度が、ちょっと好きだったりします。いっつもデレてるから逆にツンツンしてるところが見たいんだよ!!
んで、今回一番の見所は十五ページ目の四コマ目ですよね。この話で一コマだけ選べと言われたら間違いなくここ。なんでかと言われても困る。目が留まったというだけなんだから。
なんだろう、漫画的に、いい描写に感じるというか……うん、わかんない。このコマは「漫画的に」いい感じな気がしたのでした。そんだけ。
……うーん、このコマ、後々「解釈」が可能になる気配がするというか、まあそこまででもなさそうな気もするけれど……同じ藪蛇でも、超能力部のシオリがマサトを好きになるのは流れにかなってる感じだけど、泉がハヤテを好きになるのって、流れにかなってない感じがしたり……まあとりあえず次回を待ちましょうか。


何より金剛父に魂を揺さぶられたサンデー一九号(((( ;゚Д゚)))
カズラと併せて、擬似触手な一九号でしたね(`・ω・´)
>帰ってきた若木先生
伸びそう……だけど、気の早い話しどう締めるのか気になったり。
「二次元最高!」で終わるのは少年漫画として問題あるようにも思えるのですが、でも「三次元いいよね!」に転ぶのも、主人公の特殊性が薄れるようで「あいこら」終盤の悪夢が(´・ω・`)ナヤマシイ
>ストリンガーさん
怒りのあまり吹っ飛んでしまったのさ!(`・ω・´) たんこうぼんナッタラしゅうせいサレテルヨキット
きっと、畑先生が喧嘩を売ったのはマリンハンターじゃなく、ワンピースですよ!
「アニメ化されたからって人気に腰掛けてダラダラとエピソードを続けてると真のエンディングを書き損ねるぜ」と因縁をふっかけたんですよ!(`・ω・´) m9
>泉さん
幼少期のポチャっぷりがなんともリアル。
父親に対しては普通の子でしたねー。
一五ページ四コマを見ると、たしかに惚れてるように見えるんですよね。あのコマは、一瞬考える間があって「あれ? 好きなのかな?」と一瞬考えているようで、そして考えて赤面したからこそどうも本当っぽい感じがして。