くるくるばたばた

漫画とかラノベとかその他について適当に書くブログ。SS書きたいと思ったりもしてる。いまは主に東方とか。

ハヤテのごとく! 172話
 (;゚д゚) 絶チル掲載順位高っ!!

 そんなこんなでハヤテ一七二話「予定は未定」。

さてさて、そんなわけで漫画的には、ようやくここから
第三部といった感じです。
いよいよ後姿やら愛称やらでしか登場していないアノ人が
出てくる……はずです……。予定では。(BSvol126)
 つまりそういうことですね、わかります(´・ω・`)


 そして内容ですが、よくわかりませんでした。とりあえず朝風さんがアレな子だというのだけはよくわかりました。
 いや、アーたんがでてくるって聞いたときから、たぶんまたいくらか無理矢理な流れで出してくるんだろうなーとは思っていて、そこは予想の通りであったわけですが。半年前に考えたことをいくらか裏切るというか、いちおう想定外の流れだったのでちょっとびっくりはしたかも。軌道修正が必要ではある。
 半年前に考えたこと↓

・アーたんの存在と影響について考えてみる
・今回のアーたんについて思ったこと、要約。



 さて、自分が間違っていたというハヤテですが、彼がその「間違い」をいつ認識したのかということについて。
 今回の話を受けて、とりあえず解釈を軌道修正。

 まず、以前から自分が間違っていたのだと気づいていたという捉え方。ここで言う「以前」というのはそれこそずっと前、作中時間で言うと半年以上、つまりこの連載が始まる前といったくらいか。
 今までも二度ほどアーたんのことを思い出しておきながら、今回のように涙を流したりということがなかったのは、目を逸らしていたから。

 ただこれは、本当に今まで気づいていなかったという考え方もできるというか、むしろそっちの方がそれっぽい気もする。「女の人は苦手」という言い方が……。
 実際のところ、半々といったくらいなのかも。無意識に自分の非から目を逸らそうとしていて、といった感じに。気づこうとしなかったとでもいうのか、まあよくありますよね。

 「今ならわかる」「わかっている」ですからね。これらの言い回し的に、半々っぽいかなーという気がする。



 まあ、どちらにせよ。問題は、今回のお話では、自分が間違っていたのだと気づいているということ。今まではそういう素振りは出さなかったのに。
 今回の話がいまいちわからないのがその辺で、だって、どうしてハヤテが今回に限って泣いたのか、全然わからないから。今まで二回アーたんのことを思い出してるのに、なぜか今回に限って。

 普通に考えると、きっかけがあったはずなのです。十四巻四話から今回までの間に。自分の間違いに気づくきっかけ。
 そしてどちらかというと、ハヤテは自分の非にどこか気づきながらも目を逸らしていた部分がある、というスタンスの人からすると、気づかせる仕掛けはそれほど明確なものではないような気も。じわじわと浸透していくというか……少しずつ、気づいていたはずの何かを思い知らせていくような感じ? そして今、もう目を逸らせないほどに突きつけられていたとか。

 その「きっかけ」は伏線と言い換えられるはずで、サンデー読み返すのはめんどくさいので、十五巻が出たらその辺も意識しながら読んでみようかなと思います。
 今のところの「きっかけ」第一候補は、十四巻の五話。アーたんを回想したのが十四巻の四話で、ちょっと近すぎるのがネック。逆に言うと、そこ以外はけっこう条件を満たしそう。
 まあ、「間違い」の内容すらわからない状態で考えても仕方なさそうだけど。





 あと、今回の話について思ったこと。朝風さんはアレな子。
 泉は……やっぱ微妙じゃない? なんというか……異性への興味って程度に収められる気がする。とりあえず今は。ハヤテに対して感じているのは「新鮮さ」って単語で表せちゃう気がする。

 あと、アーたんって「手を差し伸べる」という動作が強調されてる気がするのはBS絵の見すぎですか。
 今回の話においても、差し出されるアーたんの手と、それをとるハヤテ。左手差し伸べられて右手を出すのもどうかと思うけど。初登場時の九巻三話も、蹴り飛ばした後にBSvol88の絵が続くと考えると自然。ちなみに服も同じ……いや、これは初登場時だから普通か。
 そして決別の時は、手を振り払うかのように。なんとなく強調されてる気がしないでもない。

 ハヤテが涙を流すところですが……ごめんなさい、個人的にはちょっと微妙です(´・ω・`)
 知らずに涙を流しているという画は、最近読んだ中では「私立彩陵高校超能力部」の三巻がかなりヒットで……ついつい比べちゃって、そして迫力とかその辺、及ばない気がしてならないのです。というかあっちがかなり見事なんだけど……それなりにいろいろ含みそうなシーンだし、もうちょっと迫力欲しかったというか……。
 ……個人的には、ここで泉に慰めさせているのがちょっと……このシーンで彼女を立てるのは、果たして正解なんだろうか。いつかアーたんとの話が進んだ時、また見てみるとします。

最後尾がここまで続くと巻末枠なのかもと思ってしまうゼッ(´・ω・`)
>絶チル

 気のせいです。前から2番目とかそんなことありうるはずないのです(´・ω・`) 期待シナケレバ裏切ラレナイノ

>間違いに気づいた時期

 気づいていたけど、直視してなかった、のかなと思ってます。そうすると、「わかっていた」のほうが適当なような気もしますが。
 
>ハヤテの前回との違い

 単純に、いいんちょさんには過去に一度話していて、関係性を話すだけではなくアーたんの人格まで聞かれたからなのだと思っています

>朝倉さん

 どこかにいる情報統合思念体がリソースを回してくれなかったに違いないのです(´・ω・`)

>泉

 ほんと微妙ですねー。抱きしめたところはそれっぽいんですけど、それに至る過程が、自分でも本当に好きなのかどうか確認しようとしているようで。ヒナギク好きかどうか聞くことで、まずあきらめようとしてると見えなくもないのですが。
 ただ、好きかどうかは微妙だけど、それなりに好意を持っていてアーたんのことについて、他の面子より少なからず深めに知っているという構図が、屋敷組の咲夜と似ているのかなとも思ったり。
 
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アニメの力は偉大です!
 >美尾さん

 むしろ絶チル枠みたいな感じで巻末近くが確保されてるのかなと思ってました。昔、藤田枠という言葉を聞いたことがあります。それと似たようなものかと思っていたら……!!

>間違いに気づいた時期

 「わかっている」に重きを置くと薄々気づいていたという印象、対して「今ならわかる」に重きを置くと、気づいていなかったという印象。相反するものが同時にあるので、どうしたものかなーと思って、とりあえず半々という捉え方にしました。

>アーたんの人格まで聞かれたから

 ぬぬぬ、自分的にはその解釈は微妙に違和感はあるけど、なんだかそれでいいような気もしてくるです。美尾さんの考え方を念頭において読んでみると、それを否定する材料も見つからない気がして。
 私も、十四巻五話のナギとの会話があまりにそれっぽく見えたので、つい飛びついちゃったからなあ。ここらへんは保留しとくです。
 というかそろそろ、アーたんの視点で話の流れを考える時期なのかも。ハヤテがその間違いを自覚しているとなると、アーたんの側にも何か(たとえばハヤテと同様、自分が間違えたと思っていたり)がないと、この二人の話は広がらない気がする。

>朝倉さん

 素で間違えてたのよね……(´・ω・`)イヤ、イワカンハアッタンダヨ
 疲れてるのかな、いやまあ疲れてるのは事実か。というかコメントの時間的に何故それを知ってるのだ……!? すぐに直したのに。

>瀬川さん

 んにゃ、抱き締めたところは逆に、泉がハヤテに好意を持ってるからとかそういうこと関係なく、弱っている人がいたら抱き締めてあげるというみたいな、泉自身が持つ行動原理に近いんじゃないかなーとか。……いや、でも、その行動原理が発言される相手ということ自体、好意の裏返しなんですか? わかりません!
 何かに似ているといえば、意識していなかったことを意識するという構図自体、泉とハヤテが似ているのかなーとか無理矢理考えてみました(`・ω・´)

>管理人のみ閲覧の人

 この感想記事の前半部分に対していろいろ思ったところがあったようで、それは何よりなのです。しょっちゅう適当なことを書いてるので、騙されないように気をつけてください。

 そして後半部分、おそらく「個人的にはちょっと微妙」と書いてるあたりについてだと思うのですが……いくらか不快になったというのが、私が否定的なことを言うに当たって、わざわざ他の漫画を比較対象に挙げていることに対してであれば、いくらか申し訳ないなーと思います。一度書いたことであるし、嘘は混ざっていないから直したりはしないけど、冷静に考えてこれはいろいろと甘かったです。ここらへんきっちりできないあたり、私も詰めが甘いなあ。

 ただ、もしも、私が否定的な感想を書いたこと自体に対して不快に思ったのであれば、それは特に何も言いようが無いのです。このブログでは基本的に思ったことをそのまま書いてるので、結果として否定的なこと(それが的を射ているかどうかはまた別の問題)もけっこう書きます。そのあたりはご了承くださいな。

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