エムゼロ追悼四次会くらい。
……まあ。他に切るのが──なんて言葉も例のごとく出てくるし。どちらかというと愛読していたはずの私ですが、しかし、何故だ!? という疑問の念がまったく湧いてこないことも確かで。
なんでだろうか、と考えて。個人的には、「面白い」というよりも、「面白くないということはない」という非常に微妙なスタンスで接していた漫画だったということを知りました。「この先面白くなるに違いない」という、期待に似た願望も含まれていた気がする。
……まあ。過去に戻ったあのエピソードで、「九澄に魔法の素質が無いとは限らない」という微妙な伏線を張ったあたりとか、どう期待したらいいのかわからなかったけど、とりあえず期待したのが懐かしい。打ち切りだという事前情報が無ければ、留学話は「ついに来たか……!!」という気持ちで迎えたかもしれない。
……まあ。暫定最終回がほんとの最終回になっちまったという印象ですね。
全体的に、九澄の目的が希薄になりがちだったかなーという気はするかも。エムゼロを用いて何かを解決することは、柊のためにゴールドプレートを目指すという目的から離れる(ポイントを消費する)ということでもあったはずで、そこでもう少し、いちいち選択を迫られるのかと思いきや、主人公の性格的にも、環境設定的にも(執行部に入ったことで、エムゼロ使用=問題解決=ポイント確保みたいな印象になって)そんなことはなくて、あれ? ……と。良くも悪くも、世界が安定しすぎていたような感じでしょうか。
ゴールドプレートになるためにどのくらい何かをしたらいいのか、どのくらい何かをするのを我慢したらいいのかという指標がさっぱり見えなくて、そのあたりのもやもや感は常に漂っていた気はしないでもないかも。
いっそのこと、九澄や他の人のポイントを数値化して読者に公開するのもありじゃないかなーと思ったこともあったりしたような。
……まあ。何はともあれ、お疲れ様でした。
なんでだろうか、と考えて。個人的には、「面白い」というよりも、「面白くないということはない」という非常に微妙なスタンスで接していた漫画だったということを知りました。「この先面白くなるに違いない」という、期待に似た願望も含まれていた気がする。
……まあ。過去に戻ったあのエピソードで、「九澄に魔法の素質が無いとは限らない」という微妙な伏線を張ったあたりとか、どう期待したらいいのかわからなかったけど、とりあえず期待したのが懐かしい。打ち切りだという事前情報が無ければ、留学話は「ついに来たか……!!」という気持ちで迎えたかもしれない。
……まあ。暫定最終回がほんとの最終回になっちまったという印象ですね。
全体的に、九澄の目的が希薄になりがちだったかなーという気はするかも。エムゼロを用いて何かを解決することは、柊のためにゴールドプレートを目指すという目的から離れる(ポイントを消費する)ということでもあったはずで、そこでもう少し、いちいち選択を迫られるのかと思いきや、主人公の性格的にも、環境設定的にも(執行部に入ったことで、エムゼロ使用=問題解決=ポイント確保みたいな印象になって)そんなことはなくて、あれ? ……と。良くも悪くも、世界が安定しすぎていたような感じでしょうか。
ゴールドプレートになるためにどのくらい何かをしたらいいのか、どのくらい何かをするのを我慢したらいいのかという指標がさっぱり見えなくて、そのあたりのもやもや感は常に漂っていた気はしないでもないかも。
いっそのこと、九澄や他の人のポイントを数値化して読者に公開するのもありじゃないかなーと思ったこともあったりしたような。
……まあ。何はともあれ、お疲れ様でした。


Comment[この記事へのコメント]
Comment_form