ゼロの使い魔14 水都市の聖女
へんなとこで名言出てくるから困る。「地球ナメんな。ファンタジー」
面白いというよりも、楽しいというのが勝る。
結局、「ゼロの使い魔」の見所って、女の子たちよりも男の子たちのほうにある気がしていた。
ルイズが柱になってるのは否定しようがないけれど、バカを言い合ったりできて、どこかさっぱりした気持ちのいい仲間たちがいるってのは、とても重要なことで。
異世界召喚のお手本だと思うし、まったく隙の無い願望充足だとも思う。これはたぶん、おおよそ誰もがいつか思い描いたことのある物語で、そこにあまり変な味を加えず、そのまま描き出しているから、眠らせていた懐かしい楽しさをつついてくるんだ、とか。
要は、相変わらずとてもよかったということ。次巻も楽しみです。


原作が安心して読めるのは、ホントにうれしい
あと、自分はサイト視点で読んでます。ルイズの一人称であっても。何となくそんな読み方になってしまうのです。
だらだらと書いたけど、このくらいです。
関係ないけど、「乃木坂春香の秘密」AT-Xで視聴できるようなので、楽しみ。とりあえず、萌えさせてくれればおk。どのキャラがお目当てかは秘密。
内容が無いコメントですが、ここまで。