くるくるばたばた

ハヤテのごとく!をメインに、漫画ラノベその他について書くブログ。

ハヤテのごとく! 8巻その2

 単行本の各話感想なのであります。
 おまけについての感想はこちら

 第一話

 ハヤヒナ否定派の試練の始まりでした。
 あれでタンヤオトイトイとは雪路さんも渋いことをしますが、ハヤテもなんかさりげに国士やろうとしてませんか?
 ところで、ハヤテのしてるペンダントって、帝からもらったやつじゃないですよね……あれ? あのペンダントはどこに行った?
 麻雀をネタにしたハヤテのssを書こうという思いは結構昔からあるのだけど実行に移す予定はない。


 第二話

>でも面白くて……優しそうなお母さんですね
>うん。とっても優しい人よ。

 読み返してみるとなんでこんな部分があるのかまったくもってわからなくなってきた。
 当時はどうだったっけか。優しい『人』というところにヒナギクの微妙な気持ちが表れてるとかそんな感じだったでしょうか。

 それにしてもあんな酒瓶だらけの場所で生活したら頭がおかしくなるorz
 しかも二人きりのときに酒を飲まないとは……今は規制とか厳しくなってるのかな?
 ところでハヤテのあのトレーニングは、一体どこが鍛えられるんでしょうか? 指?


 第三話

 ああ、二ページ目のあのチョコは西沢さんにもらったものですか。
 あれを食べずにいるというのは……えと、その、なんだ。ヒナ複雑(適当)。深く考えるとハヤヒナ否定派の敵になるし、深く考えなくても、「少なくともヒナギクがこのままの流れを望んでいるのではない」というのはすぐにたどり着きますし。

>なぜかしら? あの緩んだ笑顔を見てると、軽く殺意が沸いてくるのは……

 人類の本能です。
 ハヤテから金をもらった人がみんな返しに来るというのは……これもちょっと歪んでると思うんだけどなあ。そんなにあのマリアさんを見せたかったんでしょうか。
 生徒会長っていくら頭良くても普通一年がやるものじゃないし二期連続とかありえないとはみんなわかっていながら突っ込まない。もしかしたら投票とかじゃなくて何かしらの行事で決めたりして。
 とりあえず生徒会長の交代に際してヒナギクとアーたんの戦いが見れるに違いない。

 あ、そういえばシャツの下にペンダントありましたね。


 第四話

 マリアさんはS。マリアさんはS。マリアさんはS。マリアさんはS。マリアさんはS。マリアさんはS。マリアさんはS。マリアさんはS。マリアさんはS。マリアさんはS。マリアさんはS。マリアさんはS。マリアさんはS。マリアさんはS。マリアさんはS。マリアさんはS。

 ハヤテが微妙にヒナギクを意識しているとマリアさんも気づくのが普通だと思うのだけど、その辺描写されてない、つまりごまかされてるので不明なんですよね。
 ハヤテといたのがマリアさんだとヒナギクが気づくのが普通だと思うのだけど、その辺も描写されてないつまりごまかされてるのでどうなってるのか不明。

 この漫画においてはそういう描写がなければ普通にスルーされるのかと思いきや、ここ最近の美希とかそうでもないし。エレベーターの中にマリアさんがいたとヒナギクは実は気づいていた……というのはさすがに今さら無いだろうけど、もう片方に関しては微妙かな。

 というかマリアさん、ヒナギクが好きだってハヤテが言ってたらどうするつもりだったのか。


 第五話

>まぁ二人きりだからってヒナギクさんに何かする勇気のある人は少ないでしょうけど

 こう言っている時に、前回の話と比べてみてあまりにヒナギクを意識して無さ過ぎなんじゃないか……と思いきや、その前にマリアさんとの会話があった件。なるほどね。

 麻雀をネタにしたハヤテのssを書こうという思いはry


 第六話

 さあ、あゆヒナだ。

>あの西沢さんって子と私とマリアさんの三人のうち、誰と一緒に入りたい?

 そして考えよう。ここにマリアさんがいてナギがいないことを。私は鎖骨があるから満足。


 第七話

>ハヤテ君って基本的に大人っぽい女の子が好きなんです!!
>特に頼りがいがあってキレーで優しい人にすぐメロメロになるっていうか……

 西沢さんがこうまで強く言い切るってことは、かつて何かしらのエピソードがあったのかな。
 でも彼女についてはアーたん以外は話に出てないし……

>そうよ、彼女はこんなに真剣なんだもの……
>だったら私は……

 ヒナギクは女の子として見られないことにコンプレックスを感じていて、それゆえに恋をするということに強い好奇心を持っていた、しかしバレンタインで西沢さんの強い想いに触れて……などなど考えていた時期が私にもありました。

>一目見た瞬間に……わかることがある。

 この辺のモノローグはあらゆる意味で余計な気がする。
 ハヤテの境遇を感じ取っていたとか、さすがにそれは無かろう。ハヤヒナを一時的にごまかすための麻酔だとしたら無意味。
 というか、二人の痛みは同じと見るべきなのか? そもそもそこがよくわからない。

>だから今はその……先延ばし作戦中なんですよ!!
>ほら……友達以上恋人未満みたいな関係を作ってですね、長く一緒にいれば……そのうちハヤテ君も気の迷いが生じてくるかなーみたいな?

 これが、おそらくこれが西沢さんの最大最強絶対の武器。格好悪いことは無い、場合によっては何よりも強い武器。
 時の流れが武器になるのはナギだけではないのです……いや、むしろ西沢さんの方こそが。
 違う場所に行ってしまったというのに、応えてあげられる保障はなかったのに、想い続けていてくれる……いつかこの漫画が終わるときには、想い続けていてくれたということになる西沢さん。
 こういうのがあると、ハヤテは最終的には西沢さんの隣にいるように思えてしまうのです。

>悩むわよ……かっこよく……ないんだから……

 これも突っ込むべきなのかなあ。
 ヒナギクは自分のことをかっこよくないと思っている、にもかかわらず生徒会長やら何やらとして毅然と振舞おうとするその理由はどこにあるのかってことですね。
 ……プライド? いや、それでもいいんですけど、その場合西沢さんはもしかしたら、ヒナギクにとってはそういう相手になるのかな。
 両親に捨てられたことが関係しているなら、厳しい話になってくる。

 最後のページのヒナあゆマリアナギの対象性に触れるのは今さら面倒なので割愛。
 ところでマリアさん、ナギに本読んであげてる?


 第八話

 ナギの母性の発現。だがちちはない。


 第九話

>子猫は敏感で臆病な生き物である。

 ……正直この辺の説明(?)もいらないと思うです。だって最後のあたりで、

>伊澄さんの和服に猫の苦手な匂いがあったのではと……

 って感じで説明も入ってるわけですし。
 ……いや、もしかしたら何らかの伏線とか、この後の話に使う要素だったりするのかな? まあ今のところはどうでもいいですけど。
 伊澄の旗は折れていないと確認するお話でした。


 第十話

 シスターの魅力は、
 ワタルに惚れて、
 下がったorz

 ぼくウォーを見たくなった……(⊃д`)
 在りし日のデジモンをry


 第十一話

 三千院家に馬場がある件について。……馬場?

 ボートに乗ると聞いてナギが顔を赤らめている件について。やっぱり一樹を多少なりと意識したり……してるのか? これは。
 一樹と乗ったボートのことを思い出して、その結果どうなるか知ってハヤテを意識してるのかな。


 外伝

 さあ、あゆヒナだ。
 四巻の外伝ほどにアレな妄想はできないけど、じわじわと効いてきます。

>どうも西沢歩です!! 今日は4月29日。
>ゴールデンウィークを利用して私達はトルコのカッパドキアに来ました。

 個人的にはこれがなんだか新鮮。西沢さんの口調ってどうもしっくり来ないのだけど、これは大丈夫。
 あゆヒナいいなああゆヒナ。ホワイトデーで何かしら絡みがあるんだろうし……早く来ないかなあ。


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