ハヤテのごとく! 97話
さて、こちらも来週の展開にかなり期待しているハヤテのごとく!の九十七話感想です。
愚痴的な部分は最後にまとめて寸前に注意書きつけたので、あまりアンチ的というか批判的な部分は好まない方もご安心ください。
で、まず扉絵の場所はどこなのかと考えてしまったり。作中に登場したことはたぶんない。どこか幻想チックで、外国のような雰囲気。
この場所もいずれ登場するんでしょうか。
今回の冒頭はハヤテを待つヒナギクの回想?部分。残念ながら淫夢は見てませんでした。
>あんなこと言っておきながら会いにも来ないなんて……もしかして私、嫌われているのかしら……
もうこの時点で決闘とかどうでもよくなってるっていう。
呪いが解けたことで決闘ムードはだいぶ薄れちゃいましたしね。
>ま、好かれるような事をした覚えも、女の子らしい可愛いところを見せた事もないし……嫌われるのは当然かな……
たぶんこの部分は重要な予感。あんまり乱用したくない言葉だけど、ツンデレというのはそういうことなのかなと遅まきながらちょっと気づいた気分。他作品の話はあまり混ぜたくないけど、ルイズとかと比較したらわかりやすいかも。
つまりこう、なんていうか、何かしらの欠陥を抱えている。例えば女の子らしさとか、魔法の腕前とか……それは努力とかしても自分には身についていない、と思っているような人々。それでいて、そんな自分に抵抗を持っていたり、変えたいと思っていたりもするのだけど、それをプライドだったりなんだったりで他人にさらけ出すことができない人々。
で、それで張り詰めている状態……大体はこのあたりで主人公と出会ったりして云々。
そんな感じなのかな、と。うん、自分でもわけの分からない説明。
>言ってくれれば……助けに行きますよ
この出会いのシーンに見た目以上の意味があったのかどうかは知らないけど、とりあえずここでそれが示されることは無いようです。
この二人の出会いにはいろいろと疑問箇所があるので、ヒナギクがハヤテに気を許したこととかに対する理由付けとかもう少しあったほうが嬉しいかも。同じ境遇だから、というのはここでは使わないで欲しい。
二時間半遅れで待ち合わせにやってきたハヤテ。十一時半にすっぽかしに気がついて、十一時半にはすでに生徒会室にいる。さすがです。
「カッ」と擬音が入ったのは呪い復活かと思いきや、残念ながらそうでもないらしく。いつもの作画上のミスのようです。
>ちょっと素で忘れていたというか……
その勇気は買うが、さすがにそれはひどい。
決闘ではない何かしらを期待しつつ二時間も(三十分睡眠)待っていたヒナギク。
呪いが解けたらヒナギクのことなど素で忘れて帰ってしまうハヤテ。
まったくもってひどい話です。
一方その頃、ちまたで疑問になっていた武器持参について伊澄が説明してくれていました。
というか伊澄が普通に家に帰ってるなんて!!(珍しく水曜深夜にハヤテ感想なのでこんなことも言っておく)
>それにその……素手だとほら……くんずほぐれつというか、その……肉体的接触が……その……
( ゚д゚ )
>ふーん君は意外と……
伊澄さんは意外とそういうアレはそうなようです。
暫定最終回以降伊澄というキャラが描かれるたびにこの子はどこに行くのだろうと不安に思ってましたが、今回のに関してはGJと言わざるを得ない。自分の妄想的な部分がそう囁く。
裏表が無い? なんですかそれは? そんなものはいいんちょにすべてかっさらわれました。
そしてなんと、ヒナのデレを演出するために木刀正宗の後付け隠された設定が明らかに。
潜在能力を引き上げるという日本語に少々違和感を感じつつも(潜在能力は引き出すものでは?)読み進めると、
>まあその分感情も高ぶりやすくなるのですが……
どの分高ぶりやすくなるのかよくわかりませんが(潜在能力を引き上げた分? わかりません><)、とりあえずこれ以上妙な設定が加わらないことを祈りましょう。
実は正宗を使って感情が高ぶった後は反動としてかなり弱気になるとか何とか、ヒナギクがデレた理由がそういうところでかたがついてしまったらかなり悲惨ですから。感情が高ぶったというのを逃げ道にされた場合も結構悲惨……まあ、これはさすがに無いか。
戦ってるうちになんだかリスが出てきますが、ここを見るとBSの文章を思い出して不快になるのでスルーで。
リスが消え、正宗の効果でヒナギクはいろいろ口走り始めます。
>ここ数日私が……どんな想いでいたかも知らないで!!
思いじゃなく想いってなってるあたりがもう、あれですね。
>そりゃ女の子らしくなくて……可愛くないかもしれないけど……!!
これが高所恐怖症以上にヒナギクのコンプレックスになってるのはもう確定だと思うんですが……
まあ、そのうち本格的に触れられるに違いないと信じて。個人的には、ハヤテよりも西沢さんとの関係の中でそれについて触れて欲しいかも。というかそうなると思ってます。
>一年で一番大事な日なんだから……それくらい……覚えておきなさいよバカァ……
誕生日というものに対するヒナギクの思いというのが、どうもわからない。これはまあ、あるとしたら来週か。
こういう場面で月を描くのは何かを考えているのかワンパターンなのか。前者だと信じたいところ。
オチは例によってお嬢様。正直、先週のを見た限りでは伊澄に違いないと思ってました。
あの放送順シャッフルはアニメの勢いを保つためには必須だったのかもしれないなあと今さらに思ったり思わなかったり。
さてさて、この流れを来週でどう落としてくれるのか。ヒナ祭りの評価はすべて来週にかかっていると言っても過言ではありません。
期待しつつ、来週を待ちましょう。
この下はBSを読んで思ったことというか、中二病的な愚痴。
書かずにいられなかったんだもんよ。
ネタバレ部分の
>今回のシリーズについての細かい話は来週に置いといて
ここから
>こ、こんなはずでは……。
ここまで。全部取り消せちくしょう。
あとがき的な部分での作者の言い訳とかなんとかがここまで腹の立つ、そして残念に思うようなものなのだとやっとわかりました。
>それこそ連載前から頭の中に明確なイメージがあったシーン
>作者が一人、深夜の部屋の片隅でウフフ、ウフフ……と言いながら膝を抱えて悦に浸っていたシーン
それこそが見たくてこの漫画を読んでるのに。本当に悲しくなった。
まあ、BSなんてのは別に強制ではなく見たい人が見てるだけのものですから、自分で見ておきながらこんなことを書くのは間違ってるのでしょう。
考え方を変えてみるかな。最初に思っていたのよりも良い描き方が出来るようになり、当初の予定で描くのは物足りなくなったから最初に思っていたのとは変えてみた、とか。
うん、無理だ。
見るのをやめるか、BSの言葉を適当に信じないようにするかのどちらかしか思いつかない。……なんだかんだで自分は後者だと思いますが。
愚痴的な部分は最後にまとめて寸前に注意書きつけたので、あまりアンチ的というか批判的な部分は好まない方もご安心ください。
で、まず扉絵の場所はどこなのかと考えてしまったり。作中に登場したことはたぶんない。どこか幻想チックで、外国のような雰囲気。
この場所もいずれ登場するんでしょうか。
今回の冒頭はハヤテを待つヒナギクの回想?部分。残念ながら淫夢は見てませんでした。
>あんなこと言っておきながら会いにも来ないなんて……もしかして私、嫌われているのかしら……
もうこの時点で決闘とかどうでもよくなってるっていう。
呪いが解けたことで決闘ムードはだいぶ薄れちゃいましたしね。
>ま、好かれるような事をした覚えも、女の子らしい可愛いところを見せた事もないし……嫌われるのは当然かな……
たぶんこの部分は重要な予感。あんまり乱用したくない言葉だけど、ツンデレというのはそういうことなのかなと遅まきながらちょっと気づいた気分。他作品の話はあまり混ぜたくないけど、ルイズとかと比較したらわかりやすいかも。
つまりこう、なんていうか、何かしらの欠陥を抱えている。例えば女の子らしさとか、魔法の腕前とか……それは努力とかしても自分には身についていない、と思っているような人々。それでいて、そんな自分に抵抗を持っていたり、変えたいと思っていたりもするのだけど、それをプライドだったりなんだったりで他人にさらけ出すことができない人々。
で、それで張り詰めている状態……大体はこのあたりで主人公と出会ったりして云々。
そんな感じなのかな、と。うん、自分でもわけの分からない説明。
>言ってくれれば……助けに行きますよ
この出会いのシーンに見た目以上の意味があったのかどうかは知らないけど、とりあえずここでそれが示されることは無いようです。
この二人の出会いにはいろいろと疑問箇所があるので、ヒナギクがハヤテに気を許したこととかに対する理由付けとかもう少しあったほうが嬉しいかも。同じ境遇だから、というのはここでは使わないで欲しい。
二時間半遅れで待ち合わせにやってきたハヤテ。十一時半にすっぽかしに気がついて、十一時半にはすでに生徒会室にいる。さすがです。
「カッ」と擬音が入ったのは呪い復活かと思いきや、残念ながらそうでもないらしく。いつもの作画上のミスのようです。
>ちょっと素で忘れていたというか……
その勇気は買うが、さすがにそれはひどい。
決闘ではない何かしらを期待しつつ二時間も(三十分睡眠)待っていたヒナギク。
呪いが解けたらヒナギクのことなど素で忘れて帰ってしまうハヤテ。
まったくもってひどい話です。
一方その頃、ちまたで疑問になっていた武器持参について伊澄が説明してくれていました。
というか伊澄が普通に家に帰ってるなんて!!(珍しく水曜深夜にハヤテ感想なのでこんなことも言っておく)
>それにその……素手だとほら……くんずほぐれつというか、その……肉体的接触が……その……
( ゚д゚ )
>ふーん君は意外と……
伊澄さんは意外とそういうアレはそうなようです。
暫定最終回以降伊澄というキャラが描かれるたびにこの子はどこに行くのだろうと不安に思ってましたが、今回のに関してはGJと言わざるを得ない。自分の妄想的な部分がそう囁く。
裏表が無い? なんですかそれは? そんなものはいいんちょにすべてかっさらわれました。
そしてなんと、ヒナのデレを演出するために木刀正宗の
潜在能力を引き上げるという日本語に少々違和感を感じつつも(潜在能力は引き出すものでは?)読み進めると、
>まあその分感情も高ぶりやすくなるのですが……
どの分高ぶりやすくなるのかよくわかりませんが(潜在能力を引き上げた分? わかりません><)、とりあえずこれ以上妙な設定が加わらないことを祈りましょう。
実は正宗を使って感情が高ぶった後は反動としてかなり弱気になるとか何とか、ヒナギクがデレた理由がそういうところでかたがついてしまったらかなり悲惨ですから。感情が高ぶったというのを逃げ道にされた場合も結構悲惨……まあ、これはさすがに無いか。
戦ってるうちになんだかリスが出てきますが、ここを見るとBSの文章を思い出して不快になるのでスルーで。
リスが消え、正宗の効果でヒナギクはいろいろ口走り始めます。
>ここ数日私が……どんな想いでいたかも知らないで!!
思いじゃなく想いってなってるあたりがもう、あれですね。
>そりゃ女の子らしくなくて……可愛くないかもしれないけど……!!
これが高所恐怖症以上にヒナギクのコンプレックスになってるのはもう確定だと思うんですが……
まあ、そのうち本格的に触れられるに違いないと信じて。個人的には、ハヤテよりも西沢さんとの関係の中でそれについて触れて欲しいかも。というかそうなると思ってます。
>一年で一番大事な日なんだから……それくらい……覚えておきなさいよバカァ……
誕生日というものに対するヒナギクの思いというのが、どうもわからない。これはまあ、あるとしたら来週か。
こういう場面で月を描くのは何かを考えているのかワンパターンなのか。前者だと信じたいところ。
オチは例によってお嬢様。正直、先週のを見た限りでは伊澄に違いないと思ってました。
あの放送順シャッフルはアニメの勢いを保つためには必須だったのかもしれないなあと今さらに思ったり思わなかったり。
さてさて、この流れを来週でどう落としてくれるのか。ヒナ祭りの評価はすべて来週にかかっていると言っても過言ではありません。
期待しつつ、来週を待ちましょう。
この下はBSを読んで思ったことというか、中二病的な愚痴。
書かずにいられなかったんだもんよ。
ネタバレ部分の
>今回のシリーズについての細かい話は来週に置いといて
ここから
>こ、こんなはずでは……。
ここまで。全部取り消せちくしょう。
あとがき的な部分での作者の言い訳とかなんとかがここまで腹の立つ、そして残念に思うようなものなのだとやっとわかりました。
>それこそ連載前から頭の中に明確なイメージがあったシーン
>作者が一人、深夜の部屋の片隅でウフフ、ウフフ……と言いながら膝を抱えて悦に浸っていたシーン
それこそが見たくてこの漫画を読んでるのに。本当に悲しくなった。
まあ、BSなんてのは別に強制ではなく見たい人が見てるだけのものですから、自分で見ておきながらこんなことを書くのは間違ってるのでしょう。
考え方を変えてみるかな。最初に思っていたのよりも良い描き方が出来るようになり、当初の予定で描くのは物足りなくなったから最初に思っていたのとは変えてみた、とか。
うん、無理だ。
見るのをやめるか、BSの言葉を適当に信じないようにするかのどちらかしか思いつかない。……なんだかんだで自分は後者だと思いますが。


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