くるくるばたばた
漫画とかラノベとかその他について適当に書くブログ。SS書きたいと思ったりもしてる。いまは主に東方とか。
序盤はただただ悶えました。ルイズの可愛さは反則。
ティファニアは結局今は森の中に残るそうで。そのうち引っ張り出されるのは明らかなんですが、その時を期待しつつ。
個人的にはルイズに胸を揉まれるティファニアが最高でした。
ハルヒに胸揉まれる朝比奈さんにかぶる? 気のせいでしょう。
でもティファニアも虚無の使い手ということは……そのうち誰かとキスするんだろうなあ、やっぱり。(つД`)
アンリエッタは才人の功績を認める形で、才人をシュヴァリエに。でもアンリエッタが才人のことを好きになっちゃったのは、正直残念。今までは腹の立たないハーレムだったのですが、これが腹の立つハーレムへの一歩になりそうで怖いです。
そしてシュヴァリエになってから、才人の言動もなかなか調子こいたものになっていきます。相手にされなくなったために気を引こうとするルイズはめちゃくちゃ可愛いですけど。
『メイドの午後』とやらまでもを持ち出すシエスタは微妙に自分の方向性とはずれています。
舞踏会で魔法によって化けた理想の相手。自分で「○○になりたい」と思うのではなく、魔法の鏡によって勝手に変身させられるようなので、変身する相手はそのままそれぞれの本心。
ルイズはやはりというかなんと言うか、姉のカトレアに変身します。カトレア再登場しないかなあ……
一方、アンリエッタはルイズに。でもこれはルイズ自身に憧れていると言うよりは、ルイズを取り巻く環境に憧れているという部分が強い気がします。
女王としての重圧が無い、自由な状況。それを持っていてかつ一番近くにいたから、ルイズといった感じで。
ルイズだって、アンリエッタに変身したわけではないですし。この二人は今までは本当の意味でわかりあえてはいなかった、というのがこの巻で示されてますね。二人が会う時のわざとらしい仕草とかはその伏線だったのかな。
アンリエッタの武器は、弱さ。女王が垣間見せる弱さ。
弱いからこそ輝くというのはわかるのだけど、その悲しみを癒してあげたいというのも別にいいのだけど、でもそれとこれとは別じゃないのだろうか。
ルイズが弱さを見せたら──この巻でその兆候は既に現れているのだけど──いったいどうするんだか。
そして二人の逢引シーンを目撃してしまうルイズ……かわいそうすぎる。
謝りたいとかほざいて後を追う才人ですが、その前に立ちはだかるはタバサ。
相手が相手なだけに本気を出せない才人ですが、なんだかんだで追い詰めます。
殺そうと思えば殺せる。そんな状況でしたが、才人はタバサを結局殺せず、逆に反撃されて負傷します。
その時の才人のセリフがこちら。
>「でもよ……、俺たちを何度も助けてくれたお前を殺せるわけがねえもんなぁ……」
>自分の大事な人を守るためだからって……、そんなやつを犠牲にできるかよ……」
普段なら私も「やっぱそうだよなぁ……」とか言うところだと思いますが、これに限ってはすごい腹立つ。もうルイズはどうでもよさげですね。
さすがにこれは狙ってやってるんだと思いますけど……
その才人の言葉に涙を流すタバサ。同時に裏切りを決意し、ガーゴイルを倒してシルフィードでルイズを追いかけます。
>「わたしはあなたに助けられた」
>「この命は、あなたに捧げる」
タバサいいよタバサ
互いに力を消費していたため、追っているうちにやられそうになりますが、死んだと思っていたコルベールが実は生きていて助けてくれた……というオチ。
なんだかんだで誰も死んでないのか。……あ、ウェールズは死んだか。

