くるくるばたばた

ハヤテのごとく!をメインに、漫画ラノベその他について書くブログ。

幻燈師シリーズ ボクの創る世界

 今週のサンデーの新連載である『アーティストアクロ』には、なんとなく電波を受信していたりもするのです。これは面白くなってもおかしくなさそうだなあと。 そして、あれに電波を感じる理由の一端が、おそらくはこの漫画であるのだろうか、と。 そういうわけで、幻燈師シリーズ。景色をイメージして具現化する、幻燈師と呼ばれる人々。その道を志す人々が集まる学校において、四組のカップルを描いた四つの短編連作です。全一...

「私とあなたは、同じものよ」

 絶対可憐チルドレン「オーバー・ザ・フューチャー(5)」の感想みたいなもの。もうちょっとちゃんと書こうと思ったんだけど、既刊の読み込みが足りなくて挫折した。 まあ、なんか私は勝手に納得したらしいよということで。感じた要素だけちょこちょこ書いときます。 たぶん、あんまり穿ったりしないで、けっこう素直に読んでる。というか穿った読み方ができるほどに読み込んでない気もするし。...

とある魔術の禁書目録 漫画版2巻

 いや、正直、ほんと素晴らしいと思うんだ。超電磁砲がオールラウンドに良い出来なのに対し、こっちは、何かが──超電磁砲には無い、何かが突出してる気がしてならないよ。 もちろん、いろいろと荒いといった感じもあるけど……向こうがオール四とすると、こっちは三が三つか四つ、しかし五が一つだけあって、他は四といったような印象。○必要悪の教会(ネセサリウス)の禁書目録 この漫画を買おうと決めたのは、この話がガンガン...

とある科学の超電磁砲 2巻

 超電磁砲でまで姫神さんが追悼されてるのに全俺が泣いた。 要はあれだ、木山さんがかわいい。 御坂さんも相変わらずかわいい。白黒ももちろんかわいい。 ちなみにこの巻でもっともかわいい美琴さんは、「ぐて」と「ぷはぁ」です。異論は認めない。 そしてお話としては、やはり、出来がいい。 ただ、原作読者として、だけど。原作読者だから、これがとても上手に作られたお話だってわかる……つまり、原作未読の人はどのように...

紅 kure-nai 漫画版1巻

 紫とかいう幼女が可愛いとそこかしこで聞いて興味が沸いていたのだけど、原作の方にはなんだかアレな話があったので原作を買う気にはならず、とりあえず漫画版はどんなものかと思って読んでみました。 ──なにこれ紫超可愛い。 三千院ナギなボイスが脳内で再生されちゃいます。ナイス幼女。というか女性陣が皆可愛いんだが。すごいハーレムじゃないか! この一巻においては、なんとなく日常的な話ばかりで、バトルなお話はそん...

私立彩陵高校超能力部 6巻

 とかくシオリがかわいい。貧乳っぷりがよい。幼女っぷりがよい。シオリ最高。 そしてあれだ、けっこう伏せる。注意して読んだつもりだけど、まだ何かあるかもしれない。もっと読解力が欲しい。 気づいた順にメモ。...

エムゼロ追悼四次会くらい。

 ……まあ。他に切るのが──なんて言葉も例のごとく出てくるし。どちらかというと愛読していたはずの私ですが、しかし、何故だ!? という疑問の念がまったく湧いてこないことも確かで。 なんでだろうか、と考えて。個人的には、「面白い」というよりも、「面白くないということはない」という非常に微妙なスタンスで接していた漫画だったということを知りました。「この先面白くなるに違いない」という、期待に似た願望も含まれて...

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