久々にマリアさんを見ると何故かイラッとした
これはあれですね、愛情表現。パグパグ。食べてしまいたい。 予定調和のにおいがするのであんまり期待できないかなーと思っていて、やっぱりそんなに楽しめなかった気がするお話。 予定調和って言うか、うーん、既に決定されている予定を確定させるためだけのものに見えてしまったから、楽しめないのかな。私はこの漫画とは、コメディの波長に関してはけっこうずれてるし。...
同じ夢を見ていた
すごく単純に考える、というかもう考えてすらいないんだけど、「ごめんなさい」と「ありがとう」がやっぱりそれっぽいのかな。 まあ「ごめんなさい」とか「ありがとう」とかであったにしろなかったにしろ、文学少女みたいにその言葉で決着がつくかというと、たぶんそんなことは無いのだろうと思うのだけど。...
古き物語の終わり
また一人…途方にくれたあの夜に──僕は…(六巻六話) 直感的には、(主人公がハヤテだというなら)この辺で主人公が交代してもいいかなーと思ったりもしたり。 キャラクターの性質としてはまったく別物だけど、位置づけとしてはやっぱり美羽に近いものがあるんだよなあ。彼女との過去に対面するためのハヤテに対しての積みが、十六冊を経てもまったく足りてないように感じるのだとか、美羽と違って救済のかたちが明確に見えなかっ...
その手をとってほしくて
思いを秘める二次元女の子が、好きです。 立花利菜や朝倉美羽や御坂美琴に熱を上げてるあたり、わかりやすいというものです。心の奥底で救済を求めていて、しかしそれを決して表に出さないように──彼女らを取り巻く何らかの状況が、それを表に出すことを許さなかったりする──努力する二次元女の子が大好きです。 そういうわけで、天王洲アテネが大好きです。 スキャナがあれば、今週の最高の一コマとして、十二ページ六コマ目...
それは否応も無く選択肢
僕が変に喜んだり期待したりしたから…この屋敷に来る前、あれほど未来に期待しなければ…つらい思いはしないって学んだのに… んんん、やっぱり対応するのかな? それはそれでおかしな話なんだけど。...
目の前に泣いている女の子がいて
僕が変に喜んだり期待したりしたから…この屋敷に来る前、あれほど未来に期待しなければ…つらい思いはしないって学んだのに… にゅにゅにゅ、対応しますか? うーん、しませんか?...

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