くるくるばたばた

ハヤテのごとく!をメインに、漫画ラノベその他について書くブログ。

素晴らしい闘争でした。

○いまさらになってしまいましたが、今日読んだので。
 さよなら、少佐。
 ……なんだかすごく寂しいのは、なんででしょか?(´・ω・`)


○超能力部
 先月の時点で予想がついていたとはいえ、ミコトさんのおうちはやっぱりそういう系ですか! ってかモンハン一家か!
 一連の、繋がっていないようで繋がっているのかもしれない日常話の、おそらく締めとしてのお話。ここ数ヶ月は、なんだか不思議な感覚でした。月刊誌で何ヶ月も使って、よくもまあ。


○世界樹
 カスメ子かわいいよカスメ子


○美尾さんが文学少女の載ってるガンガンパワードを読んでいる一方、おそらくわたしは先月のガンガンパワードを読んでいた。昨日、本屋で。
 文学少女載ってたかあ……? と気になって公式を覗いて、祭囃し開幕とあるのを見て、なるほどと。私がさっき読んできたのは、罪滅しのラストだ。

 鬼隠し、罪滅しと、鈴羅木かりんの描くひぐらしをちらちら見てきた気がするけど。この人、ほんと化けたなあと思う。祭囃しがこの人になるのも、納得。そういえば「征服娘」の続きは出ないのかなあ。
 鬼隠し→罪滅しのラインは、個人的には、皆殺しをさしおいて、ひぐらしのメインであるようにも感じられたり。何故でしょうね。圭一とレナが活躍してるから?

 文学少女はまだ読めてないのでなんとも言えないけど、やっぱり五巻まではやるのが最低ラインと思いたいです(´・ω・`)
 そして五巻までができるようならそのままラストまでいっちゃえと……(´・ω・`)ムリポイ

 ……そもそも、漫画化が遅すぎだよねー。既に最終巻の片割れが出ているというのに。


○Wiki形式だと
 たしかに、それならもしかしたらできるのかもしれないけど。私が望むものには、おそらくならないんだ。だから他の人がやればいいやと思って、その考えは捨てました。

 私が作りたいと思ったのって結局、自分のためのリンク集だから。そこに他の人の手は入り得ない。
 しかし一方、どんな記事があったかという情報収集の段階で、他の人の手を借りないのは至難。
 この矛盾を、摩擦なしに解決する方法が思いつかなかったので、考察記事リンクを作るというやり方では無理だとしました。

 具体的なことを言うと、他の人から「こんな記事があるよ!」と情報を貰ったとして、それをリンクに加えるのかどうかは自分の判断なので、もしかしたら、情報を貰いながらそれをリンクに追加しないこともあって……みたいな感じの。情報をくれた誰かとの関係に罅が入るのを恐れたというわけですね。


 もう一つのやり方として、よその考察を掘り返すとかではなく、それらを見てきた自分の記憶とか認識を頼りにして、一巻からガチに全部読み返せばいいんじゃない? 伏線とか細かい描写とか理解できる限り網羅して。それを記録したら、そこそこのものになりうるんじゃない? 連載で新情報が出るたびに書き足したりして。
 ……とかちょっと思った。つまり現在ヒナギク論でやってるようなこと。実際にやるとまず死ねますが、それができたら、それなりに面白いことになりそう……誰かやってみませんかー?(´・ω・`)

少し便利。

 購入予定本をリストアップしてメモしておくのって、意外と便利かも。あと何を買ってないのか一目でわかる。

 ハヤテの考察記事リンク集を作ってみたらそれなりに便利なんじゃないかとある人が以前言っていたような気がして、なんとなく気が向いたので自分用に作ってみようかと思って挫折したというお話。
 自分の感性が「これはガチだ」と判断するものだけを集めたものだから自分だけで作らないと意味が無い……でもこれ、個人の力だけでやるのは非常に面倒。

 仕方が無いので別の形にしようかと思ったのだけど、その前に私はヒナギクについて書くのをすっかり忘れてる気がするがまあいいか。


 それと、関係ないけど一迅社文庫のは結局買うのかもしれない。「ぶよぶよカルテット」が評判よさげだわ。

SH@PPLE-しゃっぷる- 2巻

 舞ちゃんのお話マダー? という一冊。雪国がぱっと見主人公っぽくいろいろなっちゃってる一方、水面下で舞ちゃんにもいろいろ積まれてる感じですよ! あああ舞ちゃんかわいいなあ。ビーフ。

 入れ替わってる人たちが入れ替わったままでラブコメったりそうでなかったりしているため、事情がちょっぴり複雑怪奇になりそうな気はした。

 雪国→蜜
 蜜→舞姫(中身は雪国)
 典子→雪国

 というわけでシンプルにまとめると、現在こんな感じ。
 雪国→蜜は、まあ、基本設定。
 蜜→舞姫(中身は雪国)は一見したところ女性→女性への好意であったりして、蜜は現在混乱状態。
 典子→雪国はというと、典子が興味を持ったのは雪国本人だけど、現在入れ替わり中なので、典子がアプローチしかけてもそれは舞姫に対してやっちゃってることになるという状況。

 しかし舞姫が典子→雪国の好意に気づかないのはまあいいとしても、雪国の方はさすがに……というか気づいていて、ここでは話題にしてないの? その辺のスルーっぷりにいくらか違和感はあった。蜜しか目に入ってないだとか、エリスとのことでいろいろ大変だとかいっても、さすがに……。典子さんスルー要員にされそうでかわいそうです(´・ω・`)

 だって、典子さんがこれから先雪国にアプローチしかけたところで、それは舞姫なんだし……舞姫が典子さんを気にしてしまうようなことがあれば、四人の関係は対称っぽくなるんだけどね。まずそうはならない……それは対称っぽく見えはしても、物語全体を見ると、バランス崩れまくりなんだろうし。

 まあ、舞ちゃんがかわいいから問題ないんじゃね? ビーフ。

普通とは、戦闘能力を持たぬこととみつけたり

 普段ならそんなほいほい他の人の記事に絡んだりしないんだけど(そうか?)、暇つぶしにそういう系の話をしてみようかなと思っていた矢先、そういう話がいいタイミングで語られていたのでつい。

・ヒナハムから考える。その2「星の下 路の上」後編

 まあ、私のは単なるイメージで、「考察」ではないけども。
 どちらかっちゅうと現時点では、ヒナギクが「過去」で、歩が「未来」な印象を受けていたような気がする──その本質は、ヒナギクは「未来の欠落」で、歩は「過去の欠落」かも。二人が目を逸らしているものがそれらであって、だからそれらに、二人はそのうち正対することになると思っていたり。
 だから最終的には、ヒナギクは「未来」で、歩は「過去」を象徴するということになるのかな? 私の受け取り方でも。



○ヒナギクの「未来の欠落」
 これはまあ、いま続きを書いている(はずの)ヒナギク論にも盛り込まれる内容であったはず。
 あれを見てる人なら、あれの流れ的になんとなく言いたいことがわかる……はず? わかるよね! それと向かい合うことになるというのもさ!



○歩の「過去の欠落」
 ここまで引っ張っといて我ながらひどいと思うけど、実は妄想(もとはSSのネタ)なのであまり語りたくないんだよね……。

▼追記の開閉

おそらく共通点は無い?

○世界樹で
 設定を煮詰めていくと、よくわからないことにたどりつく。
 たとえばメディックって、イメージ的にはお医者さんの延長上、薬とか使って回復する人なんだけど。
 でも薬とか使って回復するなら、ぶっちゃけみんなが回復薬持ってれば無意味じゃね? だいたいそれだと、「捨て身の医療」とか「TPリカバリー」とか「戦後回復」とか何じゃいな。

 なんともまあ、結局のところオーラだか気だかそんな感じのを考えた方が、いろいろなことを簡単に理屈づけられるんだよなあとか思ったり思わなかったりと。
 ……どこかの誰かがサイトの中で好き勝手やる分には、別にいいか? うーん、そういう話でもないか?


○〈本の姫〉は謳う3
 セラがめちゃめちゃかわいい子になってるから困る。
 これが出るまでに、電撃の新刊は全部読んでしまいたい。あと二冊、「神様のメモ帳」と「灼眼のシャナ」です。とりあえず前者からいこう。


○一迅社文庫
 ……ぶっちゃけ、公式の更新かなり遅いよね?
 どうしましょ、今月はやっぱりスルーしようかなとも思い始めてる……来月は少なくとも二つ(「さくらファミリア!」と「幻想症候群」)はたぶん買うし。評判を見て、かな。


○来月の電撃予習
・付喪堂骨董店
 咲さん相変わらずお美しい。来月の電撃で一番期待してます。
 ──正直な話、四つ目のイチャイチャ話へのワクテカが今から止まらないぜ!

・銀色ふわり
 まみず先生、新作。別にラキチャの新刊でも私はいっこうに構わなかったが。
 やっぱり絵師に恵まれてる印象。もちろんお話にも期待しているが、この人は何冊か続いてからの方が面白くなる気がするので。

・乃木坂春香の秘密
 なんか思わせぶりなあらすじだが、なんだかんだで特に問題なく終わるに5000ミカ。

・メグとセロン
 妹に購入任せてたような気がする、がしかしその結果、メグとセロンになってから一冊も読んだ覚えが無いぞ? あれ?

・シフト
 ところで書き下ろしの三巻があるという話なのだけど、完結した話を、書き下ろしで一冊ぶん増やすというのもすごい話の気が。

・カクレヒメ
・ゼペットの娘たち
 保留。なんとなくピンときたので、少し立ち読むか、巷の評判を見てから。


○あと、咲さんはかわいい。
 電撃文庫最強ヒロインだと思っている。
 次点にくるのが、御坂の美琴さんとか天草の沙代さんとか、縞瀬の真琴さんとか。

 富士見ファンタジアだとイブマリー、次点淡谷舞姫。……実は富士見ファンタジアはあんまり読まないんだよねー。
 ファミ通文庫だと朝倉の美羽がトップに君臨してます。その下に島田な美波と麻生の広海さんとか。正直、ファミ通文庫もあんまり読まない派。
 スニーカーだとあれだ、立花利菜をトップに一之黒亜梨子獅子堂戌子花城摩理堀内愛理衣御嶽アンネリーゼ南風森愛恋──なにか非常に偏っている気がするのは目の錯覚であります。メインヒロインがいないのも錯覚であります。

 ……しかしこうして整理してみると、どうやら、利菜、美羽、そして咲さんが自分の中でトップな位置にいる。それも、ツンデレヤンデレクーデレと、見事に分かれちゃってまあ。
 ……この三人の中での順位付け? そんな殺生な。

シフトI ―世界はクリアを待っている―

 面白いんだけど、期待していた方向とはずれていく気がしてならないぞ。
 第一話「世界」や第二話「勇者」あたりが好きで……第三話「姫君」、第四話「魔王」とかは、面白いけど、うぬぬ、と。

 こういう、ゲーム的世界という舞台そのものに強く惹かれてるからなのだろうけど。だから、ゲーム的な設定やらバトルやらがある序盤の話のほうが、期待したものには近い。
 しかし、どうやら──主人公(の片割れ?)が、「向こうの世界」では怪物系だということとかに強く関わってくる──ひとの関係性だとか、そういうものを描く形になっていきそう。どちらかというと、ブレイブストーリーに近い印象になってきた。それがファンタジー世界である意味は? 意味は? と問いたくなるような。

 いや、それでも面白いからいいんだけども、いいんだけどもっ……!!

アスラクライン10 科學部カイメツ

 ……ほんとに文字通り壊滅してるんだが。
 九巻までだと、こいつらどんなのを相手にしてもなんとかなるだろって感じだったし、それに加えて夏目直貴まで控えてるんだから、おおよそ何が起こっても大丈夫だという印象だったのが、いや、見事に壊滅です。

 意表をついた展開ではあるんだけど、その意表をついたツケが──あの人たちの行動に説得力を持たせるだけの伏線を自分は読みきれてないので、今の時点ではまだなんとも。
 とりあえず、熱い展開だというのはわかった。まだまだ面白くなるらしいので、期待して待つのです。

 しかし、これが折り返しって……どう見てもクライマックスなんだけどなあ。

きみとぼくとの壊れた世界

 まるで、なにかどこかが狂っているような印象を受けるこの感性は、やっぱり間違ってるのかなあ。

 6/19 2:00追記
▼追記の開閉

桜田家のヒミツ〜お父さんは下っぱ戦闘員〜

 いつだって愛想なしだった源太郎が迷わず答えた。
 たったこれだけのことが、麗華の胸をどこまでも熱くふるえさせる。
 そう、言葉には力がある。人をどこまでも強くしてくれる魔法の力が。
 今、麗華は無敵になった。

 超ツボ。今月の電撃は当たりが多くて困る。
 興味を持ったきっかけとしては、「仮面ライダーになりたかった戦闘員」に最近目を通したというのがありまして。

 悪の組織だとか、そもそもの善悪だとか、そういうことに焦点を当てているといった感じではなく。
 ストーリーとしてがまず、悪の組織の下っ端であるいち戦闘員(桜田源之助、四十二歳)が、組織が誘拐した金持ちの天才少女を、彼とその家族のもとで預からされる羽目になるという始まり。そして全体的には、お話は麗華の視点で進んでいる印象があります。

 つまるところ、麗華が桜田家の面々に触れて、段々と変わっていくお話なのですね。
 よくある話かもしれません。いや、実際、よくある「いい話」です。それでも、どこかユルい、よくある人情コメディーで、その優しい世界の中で、熱くふるえさせてくれるものがたしかにあるですよ。

 私的には……そこが、逃避先にならないあたりが、これが優しい世界である所以だと思ったりも。
 結局、「仮面ライダーになりたかった戦闘員」をいくらかイメージしてた者としては、なんとなく違うようで、あれ、でもなんとなく似てる?
 麗華の存在が、彼女の視点で進むということがいくらかの変質をもたらしてる感じがするけども。

 まあとにかく、素晴らしく楽しめたという結果があるからとりあえずそれでいいか。

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